なんか気付くともう1週間が終了
あれれと思っている間に1ヶ月 
良く言われているように年明けてからのスピード
ちょっとばかりリズムが早すぎ~~ て感じですかね 
どうせなら、写真のようなところでこの時間の経過を
感じていきたいものです 
コメントしていくことにします。
今日は 相手になりきる です
昨日のパリュー・プロポジションなかで
最終的には相手があってのことと結びましたが
プレゼンテーションするにしても
自己表現をして相手を巻き込んでいくにしても
相手方の考えや行動などをしっかりイメージしな
ければ的確な言葉は浮かびません
相手のニーズや困っていることを明確に把握して
こそ、本質的な価値を見いだし、提供できるという
ものだと考えています

そんな時に必要なテクニックが今日ご紹介する
相手になりきる
というもの
ここでは、”なりきる” というのが
特に重要なポイントになります
どのようになりきるのかを考えます
先ずは、相手がサービスを提供したいと考える
顧客だとして、顧客がとる行動をイメージし
なりきってみましょう
朝起きて最初にすることは・・・
家を出て駅まで歩きそして電車で移動
着ている服装はこんな風で、靴はこれ
仕事中はどんな行動をして、お昼はここでランチ
仕事の後はどんなお店に行って
どんな買い物をしているのか・・・
帰宅は何時で寝るまでにコレをしてから就寝
顧客である人の行動を1日という単位で描写した
流れです
より具体的に細かなところまでイメージするのが
コツですね
次に自社の商品やサービスを欲しいと思う瞬間
選ばれる瞬間をイメージしていくもの
いつどんな時に、欲しいという欲求が発生して
解決策を求めてくるのか
こちらは、シーン設定を書き出した後に
それぞれの顧客がどんな状態のなのか・・
”なりきる” というものです
他にも色々な方法はありますが
自分が顧客になったつもりで
顧客の目線でのコメントや
顧客がなにを価値として、
あなたの商品を購入しているのかを、まさに
相手になりきる
ことで具体的にイメージしていこうという方法でした

どうしても自分視点、自社の会社視点で物事を考えがち
ですが
やはり最後には顧客視点だからこそ自社の良さが
発見できるものだと思います

可能であれば、会社内で誰か顧客役を演じてもらい
それに対応するワークショップなんかを試すと
良いかもです。
それでは、また明日

