イメージする | すべての人々に素晴らしい表現力を!『Story Sales』〜増野裕明ブログ

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形式的な意思決定の方法では忘れがちな要素を的確に拾い上げる巧みさ、文脈をとらえ感情をくみ取り、小さなまとまりに要約することができる「Story(物語)」の力と、単なる物売りとして捉えずに人間性の深い理解に基づく表現力や浮揚力を育成していく「Sales」の力を融合する


確実に春の息吹を感じているはずなんですが

昨日からの寒波が体に堪えますね。

温度差がありすぎると人間の体はすぐに反応が

できないようです 


色々と気をつけましょう



さて、本日も自己表現の仕方や伝える技術・能力について、

コメントしていくことにします。



今日は イメージする です


昨日からのこの新シリーズですが、

ネタとなりそうなもの
をあらかじめ書き出しておこうと

付箋に書き始めてみると・・・

次から次へと・・ アレもコレも・・・

結構あるもんですね。


しかし、これをカテゴリーにわけてみようかと思い

なんとなくのチーム編成ができあがり

全体を見渡して さあどこから描こうかなと思うと

なかなかヘビーな感じだな~~

とひとりブツブツと言っている私がいました

まあ、フィーリングが良さそうに思ったネタから

取りかかるようにしよう・・・ 
 



あれ、今日のテーマを忘れてしまいますね

イメージする
 です


皆さんは 
イメージ という言葉はよく使いますか


「これってイメージにあうかな~~」

「たぶんイメージ通りだと思うんです!」

「う~ん、これではイメージが違うんだよな~~」

「もっと、イメージ良く仕上げてもらわないと困るよ」

「ちょっとイメージ悪いんじゃないの!!」


私はよく使っている方かも知れません


ところで イメージ ってなんでしょうね


どちらかというと、視覚的な動きを表している言葉

のような感じを受けとったりするのですが


辞書には

心に思い浮かべる像や情景

ある物事についていだく全体的な感じ

心像 形象 印象 

また、心の中に思い描くこと

とあります。


うむっ これは人が持っている概念だったり

どちらにしても、心の中のことなのでは・・・


そのように気付いたかは多いと思います。


とすると、

「相手にイメージよく伝えてね」

 ⇒ お願いしても大丈夫ですか?


「私が言わんとしている イメージ わかるよね」

 ⇒ 本当にわかっていますか??


「うちの会社のイメージを損ないたくないんだよね」

 ⇒ どんなものを ???


こんな事になってしまいます・・・ 



そうなんです イメージ というのは

自分もしくは相手が、その本人として

思い描く情景や印象、全体的な感じ
を表すことを

指していることを理解 



気をつけないといけないことは


自分のイメージは、あくまで自分のもの

自分がイメージしているものは

具体的に
言葉にしたりにしたりモノにして

相手に表現をしていかなければ伝わないという

事実です 




人はいくつかの概念・画像・映像・体験・ストーリー

などから成る、ひとまとまりのイメージ(心象)を

持つことによって、事柄・人物・事象を自分自身の

体験にしています 



大手企業が自社のイメージ戦略やブランディングを


進めていくやり方は、

まさに、この人としてのイメージ体験プロセスを

そのまま利用しているもの

イメージさせる 

イメージしてしまう

ところまで、上手に持っていっていますね 



個人的にイメージをすることはとても大切なこと

これは間違いないことです。


イメージする

それをちゃんと表現をするところまで

もっていくのを忘れずにが今日のお話でした 



それでは、また明日