今日は節分ですね 季節の変わり目にささしかかり
明日から新しい流れです
下の娘が朝から、夜に豆まきしようね~~と
おお張り切り・・
パパは赤いお面で、りあちゃんは青いのかぶって
やろうやろうっ

んっ 二人とも鬼やないかーー

てな月曜日の朝でした
さて、自分自身のことを表現するのって、
大変難しい事ですよね
少しでも自分自身をビジュアライズするために、
必要なテクニックを連続してコメントしています

今日は、メンターをつくる です
昨年末から自分自身をビジュアライズするるための
方法を様々な観点でお伝えしてきております
その大半は主に自分で試せるものを中心に
日頃から習慣にしてもらうものから
ちょっとした工夫で意識できるものなど
それぞれが自分を視覚化するキッカケをつかめるもので
このブログを御読み頂いている方は
何種類かはお試しなられているのかなと理解をしています
そこで今日は、
このセルフワークがどうにも限界に思えたり
どうも自分でしていくと時間がかかったり
冷静に物事を見つめることができないという方々に
是非取り組んで頂きたい方法のお話をします

メンターをつくる
メンターとは、「良き指導者」「優れた助言者」「恩師」
という意味の言葉ですが
皆様は、このような方を持っていますか?
また、依頼はしていないけど近くにはいるよという方は
どのぐらいなんでしょう・・・
「恩師」という言葉の響きからすると、
学生時代にお世話になった先生をイメージする方が多く
「良き指導者」という言葉からは
別に指導なんてしてもらわんでエエよ って反射的に
受け答えしてしまう企業経営者の姿も見え隠れします
「優れた助言者」という言葉からは
そんな人どこにおるんやろ・・
そうなんです

このメンターというもの
あらためて探そう、発見しようと思っても
すぐさま、ホイホイって見つかるものではありません
冷静に考えてみて、
あなたにとっての
「良き指導者」「優れた助言者」「恩師」
ですからね
だからこそ つくり ましょう!
意識して つくるんです
いや、つくらなければ もったいなさすぎます
メンターの役割については
・自分によい影響を与える
・キャリアの手本として
・有益な情報を与える
・人としての生き方を教える など
ビジネスはもとより、プロスポーツから芸術そして学術
の世界に至まで成果を残している人には、
必ず メンター がいます
有名な映画を思い出してみて、メンターは
ある時は寄り添い、叱咤激励し修練させ、信じて任せ
絶体絶命の危機をフォローする
こんなパターンばかりというよりは
世の中の現実がそうであるから
映画も自然に表現をしているだけです
さあ、どうしましょう
何から動き始めると、
じぶんのメンターを探せるのでしょうか
メンターの見つけ方のアドバイス
①すでにメンターを持っている人を探し紹介を受ける
②自分がメンターになってほしい人に会いお願いする
③とりあえず増野(ましの)に連絡する

一番簡単そうなのは③ですかね(笑)

まあ、冗談はさておき、
メンター探しに真剣に取り組みませんか
メンターは数名いても大丈夫ですよ
むしろ、分かれていた方がスムーズな場合があります
ビジネスはAさん、ゴルフはBさん・・
また、時代の変わり目により
世の中の流れも考え方も変わっていくと思えば
今までお願いしていたからという概念を捨てることも必要
皆さんご自身でも、服の趣味やいまの興味って移り変わり
ますよね。
いま必要とすること、したいことに一番力になる
メンターをつくりましょう

さて、明日からは
これまでしっかりと見つめてきた自分自身のこと
そしてその内容をビジュアライズ出来た後に必要なスキル
表現の仕方 について
コメントをしてくようにしようかと考えています
主に、ストーリーテリング の技術のあたりから
そして、プレゼンテーション での工夫やコツなど
最近特にこの種類のお話を数多く頂くようになっている
こともあるので、今がまさに旬なんですかね
いつも準備をせず、即興で書いているブログですが
毎日読んで参考にしていますというような声を頂くと
かぜんパワーが充填されますので、
たまにで結構ですのでコメントをしていただくと
うれしいです

それと、このブログちょっと読んでみたらと
お知り合いの方にご紹介して頂くと
なおうれしいです

それでは、また明日

