模倣する | すべての人々に素晴らしい表現力を!『Story Sales』〜増野裕明ブログ

すべての人々に素晴らしい表現力を!『Story Sales』〜増野裕明ブログ

形式的な意思決定の方法では忘れがちな要素を的確に拾い上げる巧みさ、文脈をとらえ感情をくみ取り、小さなまとまりに要約することができる「Story(物語)」の力と、単なる物売りとして捉えずに人間性の深い理解に基づく表現力や浮揚力を育成していく「Sales」の力を融合する

昨晩、同志社大学の高井先生による

経営の怪
「経営のイノベーションの起源はどこからくるのか」

という特別講座に参加しました



中身は、デジタル社会の出現は

どのような仕組みでできたのか

この大きな流れはどこまで人類社会の

成長モデルとして有効なのだろうか


アメリカにおいて、暗号研究から端を発した

通信技術の進化、コンピュータの研究

それらを生み出した人と組織とお金の話し

大変勉強になりました


しかしこれだけ聴くと、日本でのイノベーションは

起る可能性はないのかなと心配になります 




さて、自分自身のことを表現するのって、


大変難しい事ですよね。


少しでも自分自身をビジュアライズするために、

必要なテクニックを連続してコメントしています



今日は、模倣する です



模倣とは、その言葉通り、

他のものをまねること、似せること 
を言いますが


今日の内容は、自分自身を視覚化するために

他人を模倣してみようというものです


先ず『 人 』を模倣してみましょう


人の選び方ですが、
尊敬する人、理想とする人、

生き方そのものを参考にしたい人


有名人や著名人、近所の先輩などもその対象です

自分自身の価値観とマッチしている人を選び

その人そのものをそっくりそのまま模倣してみる

そっくりそのままというのがポイントです 



なかなか難しいところではありますが

しゃべり方や服装、歩き方なんかも、

特にしゃべり方は模倣の効果は抜群です


次に『 手法 』を模倣する


他人がしていることで、是非とも真似をしたいと

思うことをする


例えば、自分自身の表現方法(WEBやチラシ)

他人へのアプローチ方法、

その他、イロイロ 



上手くしているな~~ かっこいいな~~~

凄いよね! とか 素晴らしいと思うこと

たくさんありますよね


手法を真似る場合も、人と同じように

自分の感性や価値観にマッチしているものを
選んで

模倣できるものは、どんどんしていきましょう


なんとなく模倣することに抵抗を感じている人は多い

と思いますが、

自分で新たなことを考えだすより、すでにしている人

を真似るのは、
ビジネスの世界では王道 

個人としてもコレは同じです 



模倣をする ことにより

ビジュアライズするための時間を短縮でき

自分自身を表現する際の雛型を得ることができます


さあ、誰を模倣しましょうか 


模倣する『人』と『手法』選びからスタートです


それでは、また明日