本を読む | すべての人々に素晴らしい表現力を!『Story Sales』〜増野裕明ブログ

すべての人々に素晴らしい表現力を!『Story Sales』〜増野裕明ブログ

形式的な意思決定の方法では忘れがちな要素を的確に拾い上げる巧みさ、文脈をとらえ感情をくみ取り、小さなまとまりに要約することができる「Story(物語)」の力と、単なる物売りとして捉えずに人間性の深い理解に基づく表現力や浮揚力を育成していく「Sales」の力を融合する

お正月休み明けの3連休初日

せっかく体も慣れたところで、

またまた、鈍りが出てきそうですね


さて、自分自身のことを表現するのって、


大変難しい事ですよね。


少しでも自分自身をビジュアライズするために、

必要なテクニックを連続してコメントしています


今日は、本を読む です


皆さんはどのぐらいの頻度で

何冊ぐらい本を読んでいますか 



本好きの人はかなりのペースで読まれて

読まない人は、この1年読んでいない 

このぐらいの差があるのだと思います。


私の場合は、月に4冊、週1冊をひとつのバロメーター

としていますが、本の内容によって2日ぐらいから

一月かかるものもあります。


本の選び方はというと、

・興味がある著者の新作を選ぶ

・世間で話題になっていて読んでみる気になるもの

・仕事の関係で知識を補完したいと思うもの

・なんとなく偶然的に出会うもの


変な話ですが、最後の偶然的に出会うものというの


たくさんの気付きやヒントを得られることが多いです。


本の活用の仕方ですが、

多くのことを求めようとせず、

1冊の本から、ひとつのキーワードを抜出すことが

できると十分なのではないでしょうか


この本はいったい何を表現をしたいのだろう

著者の意見、主張はどんなこと・・・

同種の本に比べて、どうなのかな 


一般的な読み方はこれが普通なのかもしれませんが


オススメしたいのは、

この本で自分に役立つことは何だろう

いま気付けていないが、ヒントになるようなことは何

自分の事を表現するのに参考になる言葉は


このような読み方をすると

随分と違ったものが出てくるのでは


先人の知恵、人かまりになった情報から

自分に必要なキーワードを一つだけ取り出す

こんな本の読みかも面白いと思います。


さらにさらにオススメなのは、

皆さんが大切にしている本

自宅の本棚に保管しているお気に入りの本を

私が申し上げたやり方で読み直してみてください


自分に必要とされることを問いかけてから

自分の為に 本を読む


不思議ですが、読むたびに

違ったキーワードを導きだせることを

体験デキルと思います