近くにある「堀川戎神社」と「天満天神えびす祭」に
今年の商売繁盛を願って参拝してきました
新年は、この『えべっさん』から本格稼働って感じですね。
さて、自分自身のことを表現するのって、
大変難しい事ですよね。
少しでも自分自身をビジュアライズするために、
必要なテクニックを連続してコメントしています

今日は、デザインする です
デザインという言葉、一般的には
図案や模様を計画、レイアウトするという意味として
主に芸術・美術的な意味として解釈されていることが
多いですよね。
今日の自分自身を見える化するための デザイン は
もう少し広い捉え方として、定義していこうと思います。
このデザインについて、昨年イベントでお話を
お聴きしてから、その考え方に共感をし、
参考にさせていただいている
ムラタ・チアキ先生 の提言 を
是非、お読みください
教育の考え方を見直し、日本を変革していく
壮大な内容が書かれているうえで、
ポイントは実にシンプルで大切なことを提言されて
います。
一部を原文のまま掲載させていただくと
それでは、この軸となる「でざいん」では何をするのか。
まず観察をして問題を発見し、問題の解決方法を見つけて、
プロセスのプレゼンをし、実行に移します。
それをドキュメンテーションし、もう1回フィードバックを
して観察に戻す。
これが「でざいん」の授業ではないかと思っています。
このように書かれています。
内容を少し置き換える必要はありますが、
教育(授業)をビジュアライズと読み替え
この観察から始まる一連のプロセスを繰り返すと
結果的に自分をデザインすることにならないでしょうか
ビジュアライズするという方法を考えるなかで
どちらかと言うと自分を見つめ
本当の自分を探索するというような
確認系が多くなりがちですが、
今回の デザインする というように
自分から創り上げるというタイプも
必要になると思います。
さあデザインの好循環ループを創りましょう
