デザインする | すべての人々に素晴らしい表現力を!『Story Sales』〜増野裕明ブログ

すべての人々に素晴らしい表現力を!『Story Sales』〜増野裕明ブログ

形式的な意思決定の方法では忘れがちな要素を的確に拾い上げる巧みさ、文脈をとらえ感情をくみ取り、小さなまとまりに要約することができる「Story(物語)」の力と、単なる物売りとして捉えずに人間性の深い理解に基づく表現力や浮揚力を育成していく「Sales」の力を融合する

1/10といえば、十日えびす

近くにある「堀川戎神社」と「天満天神えびす祭」に

今年の商売繁盛を願って参拝してきました

新年は、この『えべっさん』から本格稼働って感じですね。


さて、自分自身のことを表現するのって、


大変難しい事ですよね。


少しでも自分自身をビジュアライズするために、

必要なテクニックを連続してコメントしています


今日は、デザインする です


デザインという言葉、一般的には

図案や模様を計画、レイアウトするという意味として

主に芸術・美術的な意味として解釈されていることが

多いですよね。


今日の自分自身を見える化するための デザイン は

もう少し広い捉え方として、
定義していこうと思います。


このデザインについて、昨年イベントでお話を

お聴きしてから、その考え方に共感をし、

参考にさせていただいている

ムラタ・チアキ先生 の提言
 を

是非、お読みください


教育の考え方を見直し、日本を変革していく

壮大な内容が書かれているうえで、

ポイントは実にシンプルで大切なことを提言されて

います。


一部を原文のまま掲載させていただくと

それでは、この軸となる「でざいん」では何をするのか。

まず観察をして問題を発見し、問題の解決方法を見つけて、

プロセスのプレゼンをし、実行に移します。

それをドキュメンテーションし、もう1回フィードバックを

して観察に戻す。

これが「でざいん」の授業ではないかと思っています。 



このように書かれています。


内容を少し置き換える必要はありますが、

教育(授業)をビジュアライズと読み替え

この観察から始まる一連のプロセスを繰り返すと

結果的に自分をデザインすることにならないでしょうか


ビジュアライズするという方法を考えるなかで

どちらかと言うと自分を見つめ

本当の自分を探索するというような

確認系が多くなりがちですが、


今回の 
デザインする というように

自分から創り上げるというタイプも

必要になると思います。


さあデザインの好循環ループを創りましょう