絵を描く | すべての人々に素晴らしい表現力を!『Story Sales』〜増野裕明ブログ

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形式的な意思決定の方法では忘れがちな要素を的確に拾い上げる巧みさ、文脈をとらえ感情をくみ取り、小さなまとまりに要約することができる「Story(物語)」の力と、単なる物売りとして捉えずに人間性の深い理解に基づく表現力や浮揚力を育成していく「Sales」の力を融合する

昨晩は、どんな初夢が見れましたか?

夢をみて記録できた方は、

じっくり時間をかけて解釈を進めてくださいね。


さて、自分自身のことを表現するのって、


大変難しい事ですよね。


少しでも自分自身をビジュアライズするために、

必要なテクニックを連続してコメントしています


今日は、絵を描く です


ところで皆さん、絵って書きます 


ほとんどの人はむかしむかし、小学校時代ぐらいまで

遡らないと記憶がない


そのぐらいに描かないものですよね。


でもこの絵を描くというのは、

発想を拡げたり、

アイデアを書き留めるには最適なんです。


素晴らしく早い脳の処理スピードに対応するのは

絵が一番で、文字の読み書きではちょっと遅れを

とってしまいます。


また、絵は文字や言葉にくらべて

情報量が圧倒的に多いとことが特徴で

一つの絵で相当な内容を表現できてしまいます。


しかし、問題点もあります。

それは、絵を見る人によって

絵の解釈が変わるということ


私が意図して描いた絵を、他の方に見せて、

その意味を語ってもらうというのは

かなり無理があるものです。


そんなこんなの絵を活用するやり方は

自分がビジュアライズしたいポイントを

絵で表現をするというシンプルなもの。


例えば、自分のリソースはどんなものかという質問をし

白い紙に思いついたイメージを絵にする

(思いつかない場合もとにかく何か描き始めること)


上手い下手は気にする事なく

とにかく描く事が、描き続ける事が大事です 


4Bぐらいの濃いめの鉛筆を使うと

なんとなく雰囲気が出てきますので

気分だけは絵描きになったように感じるかも


絵を描くコツは、最初に描き始めた絵にこだわる事なく

背景や付属するもの、または関連して描きたくなったもの

これらを自由にどんどんと描き進めることです。


極端な話し、描き終わったあとに

こんな絵を描こうと思っていなかったんだけど

全然違う絵になってしまった

これは良い兆候なんです


次に夢をつかうとおなじように

自分が描いた絵をじっくりと見ていきながら

なにを言わんとしているのか?

どんな答えがここに描かれているのか?

と質問をしながら、

ゆっくりとした時間を過ごしてみてください。


ちょっとビックリするような気付きがあると思います。


それから、自分の絵の才能に気付いてしまった人は

http://www.amazon.co.jp/決定版-脳の右側で描け-第4版-ベティ-エドワーズ/dp/4309273742

こちらの本で更なるスキルアップをしてみるのもアリですよ