個人のビジネスモデル | すべての人々に素晴らしい表現力を!『Story Sales』〜増野裕明ブログ

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形式的な意思決定の方法では忘れがちな要素を的確に拾い上げる巧みさ、文脈をとらえ感情をくみ取り、小さなまとまりに要約することができる「Story(物語)」の力と、単なる物売りとして捉えずに人間性の深い理解に基づく表現力や浮揚力を育成していく「Sales」の力を融合する

ビジネスモデルという言葉は、普通に仕事をしていると
聞こえてくるものですが、

個人のビジネスモデル

という言葉は、ちょいと聞き慣れないのではと思います。

個人で言うならば、

・キャリアプラン(働き方)

・ライフプラン(生活設計)

・パーソナルブランディング(組織の中での個性の強調)

・セルフブランディング(属性のない自分ブランド)

等々(補足説明にあまり意味は持たせていません)が
個人向けに使われ、それに対応する講座や勉強会
が各地で毎日のように開催されています。


でも、今日のタイトルである

個人のビジネスモデル

はどれでもないのです。


そもそも、ビジネスモデルが利益を生み出す製品やサービスに
関する事業戦略と収益構造を示す用語であるとすれば、

個人の場合はどうなるのでしょうか?

・利益ってなんだろう

・製品とサービスに該当するのはなに

・事業戦略と収益構造とは

なかなか大変そうです 


皆さんは、

個人のビジネスモデル

を語れますか、

目で見て理解できるように形にできますか


また、ある本では

「ビジネスモデル」とは
組織が財政的に存続するための
論理であると定義しました

簡単に言えば、
組織が生計を立てるための仕組みです


このように書かれています。


う~ん、そのまま個人に置き換えると

個人が生計を立てるための仕組み

となるわけですが、

どうなんだろう


それぞれの皆さんのイメージする

組織(企業)のビジネスモデルという考え方を

個人にすると、どうなるのか


一度、考えてみませんか