前職では、周りからの評価が低い上司(以下上司A)と仕事をした期間があります。
現職でも、支店長の次に偉い役職のはずなのにとても残念な上司(以下上司B)がいます。
この2人、大きな共通点があって、私のなかでは、この特徴をもつ人≒仕事ができない可能性が高い人という考えが固まりつつあります。
その共通点とはすっご~~くざっくりいうと「整理が下手」「アウトプットが下手」ってことなんです。
こうなったら終わりやな~って自分も気を付けたいので、記録します。
ではまず「整理が下手」編です。
①物の整理が下手。
机の上が散らかっていて、引出の中もぐちゃぐちゃ。
②情報の整理が下手。
パソコンのファイルの中、どのファイルが何なのか全くわからない。
それで本人が覚えているならまだしも、本人も覚えていないし管理できていない。
こういうのって、その人が休んだりした時、代わりに仕事をする人がすっご~く困るのです。
休む時だけでなく、人に仕事を頼める状態のフォルダではないので、
結果的にその人が仕事を抱え込むことになります。
③配置が下手。
①、②が合わさったものです。
[例1]
複数の仕事を抱えていて、
その資料を机の上に出してきたとき、
緊急度の高いものから上から順に積んでいくとか
仕事の種類別に分けるとか
何らかのルールを決めて配置する人が多いと思うのです。
でも、上司A上司Bともに、その配置をしない。
物の整理と情報の整理がリンクできていないのかなと思います。
[例2]
掲示物の配置にもセンスがありません。
そんな貼り方してもみんな見にくいよっていう貼り方をします。
[例3]
何かを表にまとめるとき、すごくセンスがありません。
エクセルで表を作ったりすると思うのですが、どういう表なのか、
説明をじっくり聞かないと解読できません。
次の記事で「アウトプットが下手」編を書きます。