お金もちの家は玄関が綺麗だ。
したがってお金もちは玄関を綺麗にしている。だから玄関を綺麗にすればお金もちになれる。

東大に受かる人は居間で勉強している人が多い。したがって家族のいる場所にもかかわらず騒音の中で勉強している人が多い。集中力があるからだ。だから混雑したファーストフード店の席で勉強すれば東大生になれる。

という事は・・演技だってそうでしょう!
憧れの俳優の習慣や仕草、映画のメイキングのコメントを見まくって、さらに演技のコピーを完璧にすれば同じになれるはずだ!

など「習慣や表面を真似れば」その地位につけるといった考えはどのような観点から来るのだろうか?

例えばお金もちの家は、その財力から家政婦や清掃業者など 外部の手段を持っているといった考えは浮かばないのだろうか?仕事であれば玄関やトイレの綺麗さは筆頭の必須条件ではないでしょうか?

東大に受かる人は受験勉強は塾で習い、塾外の受験勉強は家ではやりにくいので学習室や図書館などでやっていて、塾に比べれば進みの遅れている高校の宿題のほうを、うるさい居間でササッとやっているだけで、心情的に努力してないように見せかけているという可能性は考えないのでしょうか?

表面上をコピーすれば中身まで同じレベルに達成出来るのでしょうか?

やはり日頃のコツコツと積み重ねた学習が、その人の中身まで重くすることにつながるのではないでしょうか。

体積(表面上)は同じ物体でも質量が違えば重さも変わりますから。