やり方(マニュアル)や決まりごと(ルール)は聞くけど「教わりたくは無い」という本音
肩書きのある権力者やその筋の有名人の意見を、一応間接的には聞いたり読んだりする事は出来るけど、結局は自分の尺度で判断するし、たとえ本人に会えたとしても、やり方の指導は受け入れても指摘は受けたくない(たとえ指摘を受けた場合でも表面上は真摯(しんし)に受け入れたフリをして実際は我慢して受け入れる形)という本音
これは「打たれ弱い」わけではなく「もともとある自分の考えを他人に変更されたくない」といった事も考えられます。
これではなにも創り出す事は出来ないかもしれません。
その割にはなぜかハウツー本や自己啓発本を読んでしまうといった人は、他人を出し抜くネタの仕入れ先であったり、「自分は間違ってない」「自分は間違った生き方をしていない」側に立っているかどうかを確認する為に読んでいることも考えられそうです。
そして、もし対象本が自分に都合が悪ければ、自分に都合の良いハウツー本、自己啓発本を渡り歩くといった事も考えられます。
そしてこれも、何もしないうちから「出来る側」・「知っいる側」・「有識者側」に立っていたい願望が強そうです。
こういった考えを持っていた場合、とにかく「未知な世界を1から学習しなくて済まそう」とする考えをどうにかしなくてはならないかもしれません。