今日も投げてきました。


9G投げて 平均 182.66・・・でした。


ちなみに、最低点をカットした8Gの平均は190.75 です(w

(最低点って、いくらやねん!!)


最低点はさておき、今の課題は「スペア スペア スペア!!」です。

なにしろ、1本残しのスペアを8本もミスってます!!!!

これを全て取っていれば、おそらく平均点は200点近いのでは、と思います。


練習せねば・・・・。


実は、いままではスペアの練習をして来ませんでした。

なぜなら、今まで再現性を伴った自分のフォームを確立していなかったからです。

最近、有元氏の情報や、PBAのプロに教わったかい等もあり、ようやくそれをもの

に出来つつあります。


ところが、スペアの時は、ストライクを取り損なったり、なぜストライクが取れなかった

のか(リリース角度や、スイングライン、レーンのライン取りなど)を考えたり

するあまり、スペアのライン取りがすっかりおろそかになって、ついつい失敗してしまい

ます。


今は、直球で取るようにしているので、きちんとライン取りすれば簡単に取れるはず

なのです。


もっとも、正確ににいえば、直球で取るフォームが崩れてしまうんですね。


どんなにボーっとしていても狙った場所に狙った直球が投げられるようにするのが

今の自分の課題です。










前回は、軸足が逆に「気づいた」ということだけを書きました。


このことは、具体的に説明すると最終ステップで着地している際の重心の位置の話になります。


つまり、従来の日本のボウリングでは、最終ステップの着地した瞬間には、すでに重心を前足に

乗せてしまうことが肝要でしたが、PBAの投法では、最終ステップで、足が着地した時点においても

尚、重心を後ろ足に残すことが肝心です。


よく、PBAの投法では、「腕を肩より上に上げて落下速度を使う」などと言いますが、そのためには

体の後ろから前へ大きな弧が描けなければなりません。


これによってスイングにスピードが出ますし、回転をかけるためのボールの抱え込みやいわゆる

ブロークンリストからのアンロードを行うことが可能となるのです。


この「後ろから前への大きな弧」を描くために必要なものが最終ステップで、後足が縮んだバネ

のように力をためている必要があるのです。

実は私もご多分にもれず、ローダウンを志し、かれこれ3年間ほどボウリング場へ通いつめる

週末を送っています。

なんだかんだで、今年になって急速にフォームもまとまってきましたが、それもあることがきっかけ

となっています。これからご紹介するトピックスもそんなうちのひとつです。


ボウリングマガジンの記事で近年一番注目をあつめているのは、今年9月からの有元勝氏の連載

でしょう。


この記事自体は、うなずけるところ、突っ込みたいところなどいろいろとあるのですが、中でも

とても参考になったことが2つあります。今回はそのうちのひとつ、、「軸足」の話をさせてもらおう

と思います。


ローダウンのフォームを構築していく中で、自分でもうっすらと感じていたのですが、明確な意識

はありませんでした。

そのため、なかなか自分でも確固たるものをつかむことができないまま試行錯誤を繰り返して

おりました。


そんな中、「PBAの今のフォームは軸足が逆」という記事の内容を試してみたところ、なんとも

自然な感じでスイングすることが出来、スコアや球質も劇的に安定するようになりました。


具体的なことは、追って書きたいと思いますが、有元氏には本当に感謝ですね。