さよならが苦手なあなたへ いつまでもこの歌で寄り添おう
目の前が不安なあなたへ そのずっと先から祈ろう


闇雲に差し伸べた手が汚れたなら 未来で洗えばいい
強い眼差しを笑ったすべての人に あなたを教えないでいい


眠れずに夜明けのあなたへ 目を閉じて弱さ聞かせてよ
一人きり苦悩のあなたへ 本当に一人きりなのかな


嫌なことだけを忘れることができれば 世界はきっと終わる
逃げてもいいから必ず帰れる場所を 明日のどこかにある


It will live now to you. ここでまた逢おう

It will live now to you. 約束を交わせたら

It will live now to you. 果たせるその日まで


It will live now to you.

集えで束になれない 協調性に欠けた育ちさ
出る杭(くい)さ で?叩けるのかい? ゴシップパーティー 目障(めざわ)り 蹴散(けち)らせ

Lock a park!! Yeah!!

誰の号令なわけでもなく 人影も伸びきった後で
居場所を求めて来たとか 綺麗な理由じゃないけれど
覚えたての笑い方で 君の雑音は入る隙(すき)もない
理不尽に寄り添えなかった 弾かれた 濁(にご)りない足跡


Lock a park!! Yeah!!


狭い 薄暗い むせ返る あの箱で企(たくら)んだ story
「共に見たいね」 交わしては short short cigarette 吸い込んだ
「夢見たのは遠い昔さ」 温度差に戸惑う僕じゃない
風切ったあの日の少年は 不確かを 少し 確かにした

誰の号令なわけでもなく 人影も伸びきった後で
居場所を求めて来たとか 綺麗な理由じゃないけれど
覚えたての笑い方で 君の雑音は入る隙(すき)もない
理不尽に寄り添えなかった 弾かれた 濁(にご)りない足跡

髪を切ろうと決めたのは 君の隣空いたから
紅(べに)を引こうか悩むのは 君を知らない

微力ながら精一杯 お慕(した)い申し上げてみます
晴れて結び暁(あかつき)には とめどない想(そう) 明け方


これは罪な君へ奉(ささ)げる 生まれ落ちた理由です
形の無いもの故の文(ふみ)

上手く 上手く それだけを願う


特に今日と決めたのは 空青いから

すくむ足が 君の声が
揺らぐ頃はそっと邪魔をする
期は熟した その後などは
扉の向こう 踏み込む


過去にいくつ君へ仕えた 誰よりもが私でしょう
傍(そば)に置けば少しは楽で
好む 姿 映し続けます


これは罪な君へ奉(ささ)げる 生まれ落ちた理由です
形の無いもの故の文(ふみ)

上手く 上手く それだけを願う


過去にいくつ君へ仕えた 誰よりもが私でしょう
傍(そば)に置けば少しは楽で
好む 姿 映し続けます