お願いだから目を覚まして?
ほら外見て?
雪が降ってるよ?
どうして何も答えてくれないの?

お願いだから目を覚まして?
ほら外見て?
雪が降ってるよ?
どうして何も答えてくれないの?


もう私の声届かないの?
聞こえているなら返事をして?
ただ粉雪が・・・
降り続いていた・・・

いつまでも抱きしめて……ねぇ?
貴方の夢見る
たそがれていた・・・
貴方の腕の中で貴方の髪なでる・・・

覚えてるかな?
二人の約束・・・
夜空を見上げ星に祈(いの)る・・・
「神様・・・どうして私達なのですか?」

いつまでも抱きしめて・・・・・・ねぇ?
「ずっと一緒」って言ったじゃない・・・
たそがれていた・・・
涙は枯(か)れないものだと その時初めて知りました・・・

いつまでも抱きしめて・・・・・・欲しかった・・・
わがまま言っちゃダメだから
いつまでも忘れないよ?貴方の事・・・
「貴方に会えて良かった」

闇夜月夜 遭(あ)いたくて見上げてた空
桜の血が垂れる迄(まで) 喉を開き待ち侘(わ)びる in to blood,in to blood
記憶にある深い森で 絵画を描いた
筆を止め失笑する 君の顔がわからない in to blood,in to blood


闇夜月夜 逢(あ)えなくて霧雨(きりさめ)の空
蝶の羽根を盗んでも飛び方を知らず      in to blood,in to blood
黄泉(よみ)へ続く鳥居を今 潜(くぐ)り抜ける君よ
振り返らないでおくれ 僕は追いかけられない in to blood,in to blood


唯(ただ) あなたの為なら
唯(ただ) あなたの為なら
想(そう) 僕は独りきりでも生きられる

唯(ただ) 愛はゆらゆらと
唯(ただ) 愛はゆらゆらと
今宵(こよい) その身と灰になり僕に降り積もる


「生まれ変わったら桜になりたい」
最期 そう語る君の手を握ることすら出来なかった
せめて来世の君が幸せである様願い 鬼火(おにび)揺れる灯篭(とうろう)に手をかける


I could laugh for myself,over grow joy & never because me,Nightmare


唯(ただ) あなたの為なら
唯(ただ) あなたの為なら
葬(そう) 桜の木の下 埋めて眠らせよう

唯(ただ) 思い出も連れて
唯(ただ) 思い出も連れて
今宵(こよい) 極限に咲け 燃える夜桜よ

sacri-lage


「秒読みは始められていた」

盲目(もうもく)の預言者が見る
血の管で紡(つむ)がれた水晶球に騙(だま)され語る

熱帯びた砂漠を ただ列を成して歩き続ける
数千の民は たった一つの十字架を運ぶ罪


sacri-lage


不平等に与えられている 天秤を釣り合わせながら生きるのか
違う俺は絶望の果てで希望の闇を


ら~ら 溢(あふ)れ出す涙
ら~ら 燃え上がる園(その) 舞い降りてく


to Die, end of slave. disappearence for you
to Die, end of slave. 同化の悦(よろこ)


ら~ら 永遠の涙
ら~ら 磔(はりつけ)にされた神が笑う


to Die, end of slave. disappearence for you
to Die, end of slave.

「秒読みが止まる」

to Die, end of slave. disappearence for you
to Die, end of slave. 同化の悦(よろこ)


次の太陽 身を焦がせば
次の太陽 神に成りすます