闇夜月夜 遭(あ)いたくて見上げてた空
桜の血が垂れる迄(まで) 喉を開き待ち侘(わ)びる in to blood,in to blood
記憶にある深い森で 絵画を描いた
筆を止め失笑する 君の顔がわからない in to blood,in to blood


闇夜月夜 逢(あ)えなくて霧雨(きりさめ)の空
蝶の羽根を盗んでも飛び方を知らず      in to blood,in to blood
黄泉(よみ)へ続く鳥居を今 潜(くぐ)り抜ける君よ
振り返らないでおくれ 僕は追いかけられない in to blood,in to blood


唯(ただ) あなたの為なら
唯(ただ) あなたの為なら
想(そう) 僕は独りきりでも生きられる

唯(ただ) 愛はゆらゆらと
唯(ただ) 愛はゆらゆらと
今宵(こよい) その身と灰になり僕に降り積もる


「生まれ変わったら桜になりたい」
最期 そう語る君の手を握ることすら出来なかった
せめて来世の君が幸せである様願い 鬼火(おにび)揺れる灯篭(とうろう)に手をかける


I could laugh for myself,over grow joy & never because me,Nightmare


唯(ただ) あなたの為なら
唯(ただ) あなたの為なら
葬(そう) 桜の木の下 埋めて眠らせよう

唯(ただ) 思い出も連れて
唯(ただ) 思い出も連れて
今宵(こよい) 極限に咲け 燃える夜桜よ