Wing to the future
小さな頃に母に教わった物は
とてもとても大きな物
鮮やかに心に映った物は
とてもとても大きな物
母を追い掛け気付けば ひとり孤独の存在
笑っちゃうくらい 笑っちゃうくらい
上手に飛べない僕に
聞こえる音 無色透明
タイトロープ綱(つな)渡り色彩模様見えない
落ちればいっさいがっさい拍手喝采(かっさい)
いつからかtimelag幼心(おさなごころ)
ずっと僕に寄り添い行ったり来たり
母を追い掛け気付けば ひとり孤独の存在
笑っちゃうくらい 笑っちゃうくらい
開かない羽開いてと
僕はそっと目を閉じた
翼が見た場所は
あまりに綺麗な宝物
だけど 今僕が生きるのは
あまりにちっちゃな小さな世界
いつか飛べるのかな?
あの日母が僕に教えてくれた事
『みんな誰だって誰にもない物を持っているのよ』って
さぁ立って さぁ笑って
『どうしたの?こんな所に一人で?』
気づいた? 目を覚まして
母を追い掛け気付けば 隣に孤独の存在
笑っちゃうくらい 笑っちゃうくらい
綺麗な笑顔の君が
手をとって『あの空へ飛べる。』って
翼が見た場所は
あまりにきれいな宝物
だけど 今君がくれた小さな
翼に思いを乗せて
君に連れられ
翼を広げて丘越えて
ふとまわりを見渡せば
そこには友が居て
もう迷わないよ掴(つか)まって
Because it becomes the wing to the future.
Wing to the future.