いやぁ、たまには普通に更新しなきゃ
いけないですね。

とりあえず何十回、何百回、何千回目の再認識。

私は音楽を全身全霊で
愛してる。



うん、
どんな境地に立たされても
音楽だけは私を虜にして決して離さないんですよ。

あ、そうだ

26日の話なんだけどね、
私の兄貴分であり
尊敬する音楽家でもある方と
久方ぶりに電話したんですよ。

2~30分位かな?
話してて思った。

やっぱり兄貴は凄い。

尊敬出来る人間だな、と。

思考が音楽家でもあり、一人の人間でもある。

本人は当たり前で普通だと思ってるのかもしれないけど
それって中々出来る事じゃないと思うんだ。


考えが偏らず、かと言って投げやりじゃない感じって言うのかな?


心の底から
この人には一生付いて行きたいって
改めて思いました。


さて、話は変わりますが
只今テスト期間
真っ最中の私。

超絶具合の悪い中
不眠でテスト勉強をやらずに 歌詞の作成に打ち込んでおります。


いつかは音源にしたい。
けれど、今の誰にも歌われない、伝えられない環境じゃ

歌が、歌詞が、音が
可哀想で作れない。

そんな歌詞達。

ごめんね
いつか必ず 良い音に出会わせてあげるから。

その時まで
ゆっくりお休み。

新しく生まれてくる
歌詞達も今はまだ眠っていて良いんだよ。

いつか、いつか必ず
どんな形であっても
自分に合う完璧な音をあげるから。


その時までゆっくり…
最後に私は一体何が?

何も無い私には
どんな結果が。

見送る事なんて

黙っている事なんて

平凡なんて。


最後の答えは誰が、私が。

考えるだけで
手の震えが止まらない。
思考するだけで
鼓動が異常を示す様に脈打つ。

早く、早くと
今すぐ逃げ出せと


本能的に危険を察知して。
命の危機を感じて知らせる。

それに背かないと
ここには居られない。

今が一世一代の
大勝負だから

身体は正直に安楽を求め、
それとは正反対に脳は
危険な道を辿る。

好機を逃すと
絶対に後悔するから

何度も何度も味わった後悔
もう二度と見たくないから
もう絶対逃げたくないから

幸せになれるのなら私は
いくらでも拒否をしよう。


いつも通りに
自分を甘やかすのは終わりだ。


手が震えたって 脂汗が滲んだって

どんな痛みを伴っても
ここに居よう。

打破を目的にここに。


だってこの居場所が
至高の終着点でしょう?

甘美な夢が潰れてしまわない様に進むしか、

永遠の安堵を得られる道はないのだから。



次に見える現実は崩壊か、完成か。


次に聴こえる音は
最後の鎮魂歌か、始まりの鐘か。



全てを決めるのは、
信じるのは私自身だ。

まだ私の頭の中では
処理を仕切れないのでしょうか?

夢の中では世界が
暗く、紅く
それでいて鮮明に。

夢の中では呼吸が、声が
静かに、遠く
それでいてはっきりと。
見える。 聴こえる。


所詮脳内が造り出した
幻影、幻聴だと
解りきっているのだけど


抜け出そうと足掻けば
足掻く程に
深みに嵌まって堕ちて行く感覚。


扉を開けたいのに、その先には確りとした希望が、光が見えるのに。
いくら探しても捜しても
肝心な鍵が毎回見付からない。


そこで私は幻影に
呑まれ、その世界から完全に消えてしまう。


名前も、存在も、
人の記憶にすらも残らずに全てが消えて。

しかし、最近の夢では鍵の在処を
私は知ってる。

だけど、結局は
取り出す事が出来ずに終わってしまう。

精神に異常でも
来しているのですかね?

毎回、毎回同じ夢
何度も何度も問われ続ける。


『まだ、足りないだろ?』


『お前には進めない。』

『死んで償え。』
と。

何度も死のうと、何度も消えようと、何度も何度も試みる。

言葉に逆らい、鍵を捜して
扉の先に行こうとしても
結局はまた逆戻り。


いつになったら
晴れるのでしょう?

いつになったら
終わるのでしょう?

私の鍵は一体何処に?


きっと
近くに有ると言う
希望を持って。

きっといつか
抜け出せると信じて。



俺は今日も生き続ける。