これで良いのか?

本当にこれで良いのか。

永遠と続く自問自答
漸く、漸く理解出来た筈。

私には これから先、
貴女一人
生涯を掛けても良い
賭事なんかじゃない。

深層心理にまで深く食い込んだこの感情を、
抉り込まれた様なこの考えを変えられる 変えてくれるのは
貴女以外誰もいないんだ。


私は決意しよう

いや、ずっと前からしてたんだ。


もう絶対に退かない。


前しか見ない様に
後ろなんて見えない位に
後退は要らない
前進あるのみ。


それが正しい選択の筈。

自分一人だけじゃ
つまらない

どんな苦悩もどんな困難も
笑い話にしようじゃないか

それが 私の

私の 私自身の 答えだから。


これからは更に上に上に上に 誰一人何も見えなくなる迄

呼吸が止まったって
心臓が朽ち果たって
私は昇り続けますよ。

この馬鹿みたいな
思考をする脳が有る限り。
人間生きていれば
必ず 『死』は訪れる。


それは
誰も逃れる事の出来ない真実。

このブログを読んでいる貴方にも、そして私にも。


ただ 『死』と言うものをどう受け入れるかで
人の最後は変わるはずだと
私は思います。


では、一体『死』とは
何なのか?


今の人生に
十分満足していると言う方は
きっと恐怖を感じるのでしょう。


逆に全く以て
今の人生に 満足していない、今直ぐにでも『死』を受け入れたいと思う方は
楽になりたい。


全て終わりにしたい、とこの世に別れを告げる事を望むのでしょう。


生きていて幸せ?
死んだ方が幸せ?



私には前者の考えも
後者の考えも
理解出来ません。


それは、
どちらの考えにも
確証と言うものが無いから。


臆病だからこそ
絶対を望む私。

100%があるなら
迷わずそれを選びたい。

自分で道を切り開くのが怖いのです。


失敗した時に悔やみ、苦しむのが嫌だから。


そんな事を言っていても 前に進めないのは十分理解しているはずなのですがね。


今も私は生きている

現在進行形で貴方も私も。

最後はどう終えるのか
それは誰にもわかりません。


それならば、必死で足掻いて 死に物狂いで這いずって
醜態を晒したって良いじゃないか。

貶されたって良いじゃないか。


周りを気にして 後悔する位なら 自分のやりたい事をして満足に『死』を迎えるのが最善だと
私は考えたいです。
信頼、信憑性、可能性。

どれも欠かさぬ事は
難しいのでしょうか?


どれも欠けている
私は信頼している
相手に本心をぶつける事しか出来ないのです。


けれどそれも偽りになった場合自分がよくわからなくなります。


傷付けたい訳じゃない

ただ後悔はしたくない

それだけなんです。