Vol.530
経営者の悩みというと
人に関するもの
売上に関するもの
お金に関するもの
このいずれかでしょう。
売上や利益の額も大事ですが、
お金が足りるかどうかの方が
気になります。
たとえ一時的に
赤字になったとしても
お金があれば
何とかなります。
反対に、黒字であっても
お金が足りなくなる状況の方が
心配です。
このままで資金が足りるのか
借入が必要なのか
こうしたことを認識することが
重要になります。
先々の資金繰りの
見通しが立っていると
経営者は本業に集中できます。
毎月の試算表だけでは
この先のお金が足りるかどうかは
分かりません。
その目安を知るためにも
計画が必要です。
利益と資金繰り計画を策定し、
毎月の実績を反映させることで、
この先計画通りだとすると
資金繰りは大丈夫どうか?
計画と実績に差異があったり
今後の計画に追加等が出た場合は
計画も見直して確認する。
そうすることでお金が足りることが
確認できれば安心ですね。
経営者のお金に対する
ストレスが大幅に軽減され、
より本業に集中できます。
経営者が資金繰りに追われて
本業に集中できない状態は
避けねばなりません。
定期的に確認し
早めに対応できる状況を作ること。
安心して本業に取り組むためにも
そうした時間も確保しましょう。
