金沢で失敗したくない社長のお金の不安を経営計画で解決する税理士 山下慎一のブログ -10ページ目

Vol.529

 

 

1つ不安を解決したら

また別の不安が出てくる。

 

 

経営を行っていると

日々そういうことの

繰り返しのような気がします。

 

 

 

経営者にとって

不安が完全になくなる

ということはありません。

 

 

 

資金繰りであったり

社員との関係であったり

取引先との関係であったり

 

 

 

常にそうしたものへの

不安は消えません。

 

 

 

会社の規模が

大きくなればなるほど

その不安も増えてくるものです。

 

 

 

お金や人が仮に集まったとしても

新たな不安はまた生まれてきます。

 

 

 

そうであれば

不安は常にあるものと受け入れ

その不安にどう対処していくか。

そう考えることが大切です。

 

 

 

不安はなくならないまでも

不安の原因は何か?

 

 

 

それを出来る限り

見える化することができれば

必要以上にストレスを抱える

こともなくなります。

 

 

 

分からない、見えない

だから不安になるということは

必ずあります。

 

 

 

そういう場合は

何が不安なのかを書き出したり

 

 

 

自分のイメージと現実のギャップを

数字などに置き換えて

 

 

 

何をすれば解消できるのかを

認識しておくこと。

 

 

 

こうすることで

漠然とした不安というものは

減らすことができます。

 

 

 

漠然としていると

不安というものは

増大していくものです。

 

 

 

そうならないためには

不安の原因を

見える化すること。

 

 

 

不安との付き合い方を

上手くできれば

より本業に集中することが

出来るでしょう。