金沢で失敗したくない社長のお金の不安を経営計画で解決する税理士 山下慎一のブログ -8ページ目

vol.531

 

 

社員に言いたい事が伝わらない、

自分の思ったようにならないということが

仕事でもあると思います。

 

 

 

よくあるパターンとして、

社長と社員で言葉のものさしが違う事が

原因である事が挙げられます。

 

 

 

例えば、「早くやって」と指示するとします。

それでは、社員は「早く」というのを

どれくらいの時間で捉えるでしょうか。

 

 

 

その基準は社長と社員で違うはずです。

 

 

 

これが言葉のものさしが違うという事です。

 

 

 

曖昧な言葉は極力避けましょう。

 

 

 

曖昧な言葉で指示を出してしまうと、

勝手に指示を勘違いしたり、

よく理解しないままに仕事をし、

社長の思う結果にならないことがあります。

 

 

 

そして社員もなぜ社長の考えと違うのか

理解ができず困ってしまうことになります。

 

 

 

もちろん、解釈する側にも問題はありますが、

社長が最初から明確な指示を出していれば

済む話です。

 

 

 

そのためには、

指示は出来る限り細かく出す。

お互いの言葉のものさしを揃える。

 

 

 

そうすることで、

社長と社員の認識のズレを減らせば、

社長の思う結果につなげられます。

 

 

 

社長と社員のものさしが揃っているか、

指示を出す時には常に意識しましょう。