決めるためのルールを先に決める | 金沢で失敗したくない社長のお金の不安を経営計画で解決する税理士 山下慎一のブログ

Vol.366

 

 

就活、終活、婚活・・・

「〇活」という言葉にも

いろいろとありますが、

 

 

 

ラン活という言葉を

初めて知りました。

 

 

 

ラン活とは

小学校入学を控えた子供の

ランドセルを選び購入する

活動を指す造語だそうです。

 

 

我が家も上の子が

来年から小学生です。

 

 

 

 

もうランドセル商戦が

始まっているんですね。

 

 

 

人気の商品だと

既に受付終了していたり

今月中には締め切られるものも

あるようです。

 

 

 

いくつかカタログを見ましたが

素材、色、デザイン、価格、

容量、重さ、丈夫かどうかなど

それぞれ違いがあります。

 

 

価格一つとっても

かなり幅がありますし

 

 

 

違いが色々とあり過ぎて

どれを選べばいいのか

わからない・・そんな状況です。

 

 

 

軽くて丈夫なものがいいとは

思いますが、

 

 

 

判断の基準が曖昧なままで

何を優先に考えて

どう選び誰が決めるかを

決めていないので

 

 

 

色々と目移りしてしまい

なかなか決められません。

 

 

 

まだまだ時間が

かかりそうな状況です。

 

 

 

会社の会議に参加していても

なかなか決まらない

そういう会議があります。

 

 

議論を色々としてきても

最後に選ぶときに決まらない。

 

 

 

どうやって選ぶかですが、

何が正解かわからないことは

決めるしかありません。

 

 

 

一人で決めるなら

自分の想いで決められますが

複数人がいる場だと

意見が分かれることもあります。

 

 

 

そんな状況でも

結論を出すために必要なのは、

どのように決めるのかのルールです。

 

 

 

決めるためのルールがないままだと、

声の大きい人や立場が上の人の

意見が選ばれることが多いです。

 

 

 

ただ、そうして選んだ場合、

結果はよくないことが割と多いです。

 

 

 

選ばれた意見に納得いかず

従わない方も出てきます。

 

 

 

議論をする場合には

決めるためのルールを

最初に決めておくこと。

 

 

 

誰が決めるのか

どのようなやり方で決めるのか

そうしたルールを先に決めておくことで

結論を出すことがスムーズにできます。

 

 

 

なかなか会議で物事が決まらない

時間がかかりすぎる

そう感じている方、

事前に決めるためのルールを

決めていますか?

 

 

 

ルールを先に決めておくことで

意思決定のスピードは早まります。