今日は普通に会社に行く日だったのですが、昨日クソ寒い中での釣行が祟ったのか夜半から咳、クシャミが止まらなくなり、
朝起きてみると案の定発熱…。
忙しい時期ではあるのですが今日はお休み。
明日からが大変ですが、まぁ自業自得ですな。
布団にくるまって寝ているのも飽きてきたので、ちょっとだけ起きて、普段思っていることとか。
昨年から本格的にバス釣りを始めた僕ですが、ホームの印旛新川には20回ちょっとくらい通ったと思います。
で、釣果はたしか覚えている限りで15匹くらい…。
平均1釣行あたり1匹を切ってます…。
少ない経験ながら、だんだんとわかってきたこともあるので、今年は釣行数を釣果が上回れるように、というのが目標の一つ。
で、何がわかってきたか、ですが。
タイトルにある印旛新川で有効なルアーについてですが、基本的に僕は、そこにやる気のあるバスがいさえすれば、
どんなワームだろうがハードルアーだろうが食ってくると思っています。
大事なのはルアーの種類ではなくて、やる気のあるバスが居る場所に投げられるルアーを選ぶことだと思っています。
(当たり前のことを…とか言わないで 汗)
さて、印旛新川で、やる気のあるバスはどこにいるのでしょうか。
僕の経験では、僕が昨年釣り上げたバスは、そのほとんどが岸キワに居たバスでした。
沖合のブレイク(があるであろう場所)を狙ってヒットしたこともあるにはありますが、
全体数から言うと、ほんとに1,2匹でした。
岸キワにストラクチャや流れ込み等が重なった場所、こんなところにやる気のあるバスが集まっています。
で、そいつらを効率的に釣り上げるにはどうすればよいか、ということで。
新川の岸は、綺麗に護岸された岸が続くエリアもありますが、基本は葦に覆われたカバーエリアがメインになります。
一つにはそういった場所を効率的に攻められるルアーが、印旛新川で有効なルアーだと言えると思います。
結論を言ってしまうと、僕が印旛新川でバス釣りするにあたり、もはや欠かせないルアーだと感じているもの、
それは…
スピナーベイトです!!!
ハッキリ言って、これが一個あれば新川で釣りができます。
僕が昨年一年間で一番多く使ったルアーがこれであり、また一番多く釣れたルアーでもあります。
最も特筆すべきはそのスナッグレス性能でしょうか。
新川で釣りをやったことがある人は誰しも感じると思いますが、とにかく「根 掛 か り」が多いんです。
(これ、ほんと不思議なんですけど、葦に絡むとか杭に引っかかるとかだけじゃなくて、なんてことないボトムに突然引っかかったりしますよね…。なぜ??)
この対策をしておかなければ、せっかくバスがいても釣りをするどころではありません。
時間は無駄に過ぎるわ、ルアーはロストするわ、場は荒れるわでストレスだけ溜まってしまいます。
正直、新川でトリプルフックのクランクやバイブレーションを使う気にはなれません。
その点、スピナーベイトは葦キワだろうがストラクチャだろうがガンガン攻めることができるので、
効率的に、という意味では最も優れたルアーだと思います。
ちなみに、Dゾーンのような細いワイヤーのものよりも、Bカスタムのような太いワイヤーのものをお勧めします。
なお、トレーラーフックはせっかくのスナッグレス性能が半減してしまうので、僕はつけません。
(ただ、ノリがあまり良くないというのが欠点ではあります)
というわけで、新川に最も有効なルアーの一つはスピナベだというのが初心者である僕の結論なのですが、
不思議なことに、あまり使っている人を見かけないんです…。
新川でバス釣りをやっていて僕より経験が少ない人なんていないでしょうから、何かしら理由があって、スピナベを使わないのだと思うのですが…。
新川をホームにしている人、どんなルアーをメインに使っているか、ぜひぜひ教えてくださいませ。