ごきげんいかがですか?
ビジョンスタイリストⓇ 良岡侑宙です。
【内面:心】と【外見:見た目】をお伝えする
ビジョンスタイリストとして、アメブロは主に【ココロ】についてお伝えします。

ファッションブログはこちら http://vision-style-you.com/blog

==========================

私事ですが、先日誕生日を迎えました。

 

フェイスブック等を通し、沢山の方々から
誕生日のお祝いメッセージをいただき

ありがたく思いました。

 

皆様のお心遣いに感謝いたします!
 

 

さて、そんな皆様からのメッセージを見て
ふと、思ったのですが

「おめでとう!」

ってお祝いの言葉を言えるのは
素直に素敵だな・・・って
 
 

「おめでとう!」って言えるのって、
誕生日は気軽に?言えるベストの日かと思うのですが
(あまり年齢的は喜べない歳ではありますが…)

普段の日常で起きたある出来事に対して
それが、社交辞令であったとしても
それを言えるか言えないかって
実は、言えない方が多かったりすると思うのです

 

 

特に、成功や達成や成就など、
お祝いごとに近いことに対しては
素直におめでとうが出ない人が意外といるな…と
 
  

その言葉を発するのに
一瞬 間があったり、
表情が曇ったり
相手が聞きたい言葉を発なかったり
何となく、その人の気持ちが見えてくるな…
と感じる事がありますよね 
  
 
でも、そういうのって言葉を聞く前に、
”きっとこう思っているんだろうな…”
って、感情が伝わるものです
  

なので、ある意味
おめでとうを取り巻くシーンを通して、
自分の現状の姿や
相手との関係性を感じてしまうものでもありますが…  
   
 
 
実際、私も言うべき時に、
その言葉を言えなかったときがあります
 
それが近しい人だったり
何かしらの感情があったりしたとき
遠まわしに伝える形をとったり
見て見ぬふりをしたことがありました
 

 
でも、だからと言って、
相手に対して、おめでとうを強要はしませんが

もし、自分がそう感じたらなら

相手の気持ちや反応を考えながら
上手く伝えることも必要だと感じました

 
 
なので、ちょっとした一言でも
相手の気持ちに立って、
喜んでいる状況や喜ばしい出来事を、
素直に自分のことのように喜べる人は、
素敵だなぁと感じます
 

 

そんな皆様と出会えたこと
そしてお言葉を頂けたことに
改めて感謝いたします
 

これからもよろしくお願いします

 

=======================

 

ファッションブログはこちらにアップしております。


色彩理論・1)色と「生活」「仕事」
http://vision-style-you.com/?p=5837

色彩理論・2)色の基本原則

http://vision-style-you.com/?p=5851