お知らせ
どうも、超久々の更新です(笑)
タロットや占い関係の記事とその他の記事を別けて、タロット・占い専用のブログを新たに立ち上げるべく、このブログからはタロット関係の記事を削除いたしました。
ご了承のほどよろしくお願いいたします。
ちなみに、ルノルマンカードのブログ「ルノルマンちちんぷいぷい」とかもやってますので、ご興味があればそちらのほうもよろしくお願いします。
こちらも最近はあまり更新していませんが(苦笑)
新しいブログの準備が整いまいしたら、またこちらで告知させていただきます。
ではでは~。
タロットや占い関係の記事とその他の記事を別けて、タロット・占い専用のブログを新たに立ち上げるべく、このブログからはタロット関係の記事を削除いたしました。
ご了承のほどよろしくお願いいたします。
ちなみに、ルノルマンカードのブログ「ルノルマンちちんぷいぷい」とかもやってますので、ご興味があればそちらのほうもよろしくお願いします。
こちらも最近はあまり更新していませんが(苦笑)
新しいブログの準備が整いまいしたら、またこちらで告知させていただきます。
ではでは~。
夢日記 「世界の果て」
2013年3月17日の夢……。
夢が始まった瞬間から、これは夢であると気づいていた。
そこはとある殺風景な和室で、高田純次に似た男が一人座っている。
夢と気づいてしまっていたからだろうか、その男はただじっと座ったきりで身動き一つしない。魂を抜かれたような虚ろな顔付をしている。
左手にあった壁に目をやったワタシは、その壁がこの”夢世界の果て“を示していると感じた。
なぜそのような考えが浮かんできたのかは判らないが、その壁の先には何もなく、それ以上進むことはできないのだと思ってしまったのだ。
実際に、壁を通り抜けてそれ以上進むことができないのか試してみることにする。
通常の夢であれば、壁を通り抜けることくらい簡単にできるのだから。
肩から壁にぶつかって勢い良く通り抜けようと試みたが、あっさりと壁に弾き返された。
更に勢い良く壁にぶつかってみたが、同じく壁に弾き返される。
肩がリアルに痛い(笑)
「これ、夢の世界だよな」と少し疑問が湧いてきたので、部屋にあった大きな和机に身体をめり込ませてみることにする。
(何でもかんでも身体をめり込ませなくても……。)
和机には弾き返されることなく、簡単に身体をめり込ませることができた。やはり、これは夢だ。いや、そんなことは百も承知なのだが。
壁は本当にこの夢世界の果てを示しているのだろうか?
最初にそう勝手に思い込んでしまったが為に、自分で自分の心に制限を掛けてしまい、壁を通り抜けることができなくなってしまっただけのような気もする。
と、そんなことを考えているうちに目が覚めてしまった。
単なる思い込みで作られただけの壁。何となく暗示的でもあるし、試されているような気も。
こうなればもう一度、壁抜けができるかどうか挑戦したいものだ。
「世界の果てまで」 山下達郎

夢が始まった瞬間から、これは夢であると気づいていた。
そこはとある殺風景な和室で、高田純次に似た男が一人座っている。
夢と気づいてしまっていたからだろうか、その男はただじっと座ったきりで身動き一つしない。魂を抜かれたような虚ろな顔付をしている。
左手にあった壁に目をやったワタシは、その壁がこの”夢世界の果て“を示していると感じた。
なぜそのような考えが浮かんできたのかは判らないが、その壁の先には何もなく、それ以上進むことはできないのだと思ってしまったのだ。
実際に、壁を通り抜けてそれ以上進むことができないのか試してみることにする。
通常の夢であれば、壁を通り抜けることくらい簡単にできるのだから。
肩から壁にぶつかって勢い良く通り抜けようと試みたが、あっさりと壁に弾き返された。
更に勢い良く壁にぶつかってみたが、同じく壁に弾き返される。
肩がリアルに痛い(笑)
「これ、夢の世界だよな」と少し疑問が湧いてきたので、部屋にあった大きな和机に身体をめり込ませてみることにする。
(何でもかんでも身体をめり込ませなくても……。)
和机には弾き返されることなく、簡単に身体をめり込ませることができた。やはり、これは夢だ。いや、そんなことは百も承知なのだが。
壁は本当にこの夢世界の果てを示しているのだろうか?
最初にそう勝手に思い込んでしまったが為に、自分で自分の心に制限を掛けてしまい、壁を通り抜けることができなくなってしまっただけのような気もする。
と、そんなことを考えているうちに目が覚めてしまった。
単なる思い込みで作られただけの壁。何となく暗示的でもあるし、試されているような気も。
こうなればもう一度、壁抜けができるかどうか挑戦したいものだ。
「世界の果てまで」 山下達郎

夢日記 「夢見る者たちの集い」
2012年10月17日の夢……。
どこかの高校(あるいは中学?)の校舎内にいる。
そこは学校内のシャワールームらしい。というか、ワタシの手にシャワーノズルが握られているからそこはシャワールームなのだろう。バカでかいけどちゃんと排水口もあるし。
シャワールームと言ってもだだっ広いコンクリート打ちっぱなしの部屋で、二十畳くらいの広さがある空間であった。
そうだった。床の汚物を流してキレイにするためにそこにいるのだった。
と、汚物を確認するとそれは既に半透明になっていて消え去ろうとしていた。
用もなくなったのでシャワールームを後にしようと考えていると、白く塗られた木製の横開きの扉を開けて女子高生が入ってきた。
隣の部屋を使っていいかと訊くので、「ああ、いいよ」と適当に答えておく。
女子高生が扉を開けっ放しにして行ってしまったので、何となくできると思ったので腕を横に振るとそれに合わせて扉がシュタンっとスムーズに閉じた。
同じように腕振ると今度はシュタンっと扉が開いた。
腕の振りというか意志の力で扉を開閉できるようだ。
面白がって何度も扉を開け閉めしてみる。
シュタン! シュタン! シュタン! シュタン!
こんな事ばかりしていてもしょうがないので、取りあえずここから立ち去ろうと出口を探すことに。
廊下を歩きながら目に入った扉も意志の力だけで開け閉めしてみる。
シュタン! シュタン!
何で俺はこんな芸当ができるのだろうか、こんな力があったら凄い超能力者ではないか、と考えていてやっとこれが夢であることに気づく。
そらそうよね。夢だからできるのである。気づくのが遅いって。
夢はそのまま続いてゆく。
言葉に言い表せないような奇妙なトンネルを通り抜けてやっと校舎の外に出ることが出来た。
しばらく歩いていると公園があった。人が何人か集まっていて何かやっているようだ。
その中の一人に懐かしい顔を見つける。小学校時代の同級生だ。彼に声をかけて何をやっているのか訊いてみる。
なんと、明晰夢を見ている者たちの集いであるという。
以前、明晰夢を見ているという人から夢の中で話しかけられたことがあるが、こう何人も明晰夢を見ている人が同じ場所に存在しているというのは初めてのことであった。
詳しく話を訊いてみると、みんなで空をとぶ練習をしているとのこと。
ここでちょっと疑問符が浮かぶ。夢の世界なんだから、空を飛ぶくらいそんな難しいことでもないだろうに……。
しかし、疑問は口に出さず、皆に混じって同じように空をとぶ練習をしてみる。
どうやら寝転んだ状態のまま空に浮かぶ練習らしい。
そうやって空を眺めながら空に浮かんでいると、いきなり目が覚めてしまった。
このように唐突に目が覚めるのも珍しい。普通は目が覚めそうな兆候が出てから徐々に覚めていくものなのだが……。
と思っていると携帯のアラームが鳴り出した。
ああそうか、起きる予定の時間だったのか。それなら納得である。
もうちょっと集いに参加している人たちと話をしてみたかったが、たぶん彼らは実在する人物ではなく、夢の中の単なる登場人物に過ぎないと思うのでそれほど惜しいとは思わなかった。
それにしても五時間ほどしか寝てないのに明晰夢を見てしまったので、その日一日かなり睡眠不足の状態で過ごすハメになってしまった。
♪羽根を失くしても アタシは飛べるから~
鬼束ちひろ 「We can go」
どこかの高校(あるいは中学?)の校舎内にいる。
そこは学校内のシャワールームらしい。というか、ワタシの手にシャワーノズルが握られているからそこはシャワールームなのだろう。バカでかいけどちゃんと排水口もあるし。
シャワールームと言ってもだだっ広いコンクリート打ちっぱなしの部屋で、二十畳くらいの広さがある空間であった。
そうだった。床の汚物を流してキレイにするためにそこにいるのだった。
と、汚物を確認するとそれは既に半透明になっていて消え去ろうとしていた。
用もなくなったのでシャワールームを後にしようと考えていると、白く塗られた木製の横開きの扉を開けて女子高生が入ってきた。
隣の部屋を使っていいかと訊くので、「ああ、いいよ」と適当に答えておく。
女子高生が扉を開けっ放しにして行ってしまったので、何となくできると思ったので腕を横に振るとそれに合わせて扉がシュタンっとスムーズに閉じた。
同じように腕振ると今度はシュタンっと扉が開いた。
腕の振りというか意志の力で扉を開閉できるようだ。
面白がって何度も扉を開け閉めしてみる。
シュタン! シュタン! シュタン! シュタン!
こんな事ばかりしていてもしょうがないので、取りあえずここから立ち去ろうと出口を探すことに。
廊下を歩きながら目に入った扉も意志の力だけで開け閉めしてみる。
シュタン! シュタン!
何で俺はこんな芸当ができるのだろうか、こんな力があったら凄い超能力者ではないか、と考えていてやっとこれが夢であることに気づく。
そらそうよね。夢だからできるのである。気づくのが遅いって。
夢はそのまま続いてゆく。
言葉に言い表せないような奇妙なトンネルを通り抜けてやっと校舎の外に出ることが出来た。
しばらく歩いていると公園があった。人が何人か集まっていて何かやっているようだ。
その中の一人に懐かしい顔を見つける。小学校時代の同級生だ。彼に声をかけて何をやっているのか訊いてみる。
なんと、明晰夢を見ている者たちの集いであるという。
以前、明晰夢を見ているという人から夢の中で話しかけられたことがあるが、こう何人も明晰夢を見ている人が同じ場所に存在しているというのは初めてのことであった。
詳しく話を訊いてみると、みんなで空をとぶ練習をしているとのこと。
ここでちょっと疑問符が浮かぶ。夢の世界なんだから、空を飛ぶくらいそんな難しいことでもないだろうに……。
しかし、疑問は口に出さず、皆に混じって同じように空をとぶ練習をしてみる。
どうやら寝転んだ状態のまま空に浮かぶ練習らしい。
そうやって空を眺めながら空に浮かんでいると、いきなり目が覚めてしまった。
このように唐突に目が覚めるのも珍しい。普通は目が覚めそうな兆候が出てから徐々に覚めていくものなのだが……。
と思っていると携帯のアラームが鳴り出した。
ああそうか、起きる予定の時間だったのか。それなら納得である。
もうちょっと集いに参加している人たちと話をしてみたかったが、たぶん彼らは実在する人物ではなく、夢の中の単なる登場人物に過ぎないと思うのでそれほど惜しいとは思わなかった。
それにしても五時間ほどしか寝てないのに明晰夢を見てしまったので、その日一日かなり睡眠不足の状態で過ごすハメになってしまった。
♪羽根を失くしても アタシは飛べるから~
鬼束ちひろ 「We can go」
