夢見の魔法 -3ページ目

夢日記 「血まみれの爪」

2012年7月8日の夢……。

テレビに歌手の元ちとせが映っている。彼女はワタシが聴いたことのない歌を熱唱している。

ちなみに、ワタシは元ちとせの大ファンなので、彼女のオリジナル曲は聴けばすぐにわかるのである。( ̄∀ ̄)

昨日、Ustreamの番組で元ちとせが出演していて、それを観ていたのが原因でこんな夢を見ているのだろうな、と夢の中で思う。

それにしても、元ちとせが歌っている歌は、初めて聴くにしてもなかなかいい歌で、この歌の記憶を何とか目が覚めても維持したいと思っていたのだけど、夢が急に場面転換したのを切掛にあっさりと記憶の底に沈んでしまった。

もともと、音楽の素養はまったくないので、夢の中で初めて聴く曲を覚えておくなどというのは、ワタシには荷が重かったようだ。

場面が変わって、ロシア系らしき美女が傍にいる。

その美女はワタシの彼女らしい。

そんな急に言われても、という感じなのだが、これも昨日、Gyaoでリュック・ベンソンPRESENTS(監督ではない)の『ランド・オブ・アドベンチャー』を観た影響なのだろう、と思う。

とか思ってるうちに、再び場面が変わって何処かのトイレにいた。

どうやら現実世界で尿意を催しているようだ。

便座に腰掛けながら、そろそろ目を覚ますかな、と思って視線を下げると、両足の親指の爪がデカいカサブタのようになっているのが目に入った。

しかも、両足の爪は血まみれであった。

なんじゃこりゃ、と思いながら、左足の爪――というかカサブタにふれてみると簡単にペリペリと剥がれてしまった。

カサブタが剥がれた後には、キレイに生え変わったピンク色の爪が見て取れた。

少しホッとしたところで目が覚めてしまった。

元ちとせ「白夜」

夢日記 「次は横浜」

2012年6月17日の夢……。

どこか神戸市内の始発駅にいる。

周りは緑に囲まれていて田舎風ののどかな駅だ。

目的の電車がホームに入ってくる。

始発駅のはずなのに、電車内は乗客で満員のようだった。

外から見ると、満員過ぎて乗れないんじゃないか、
とさえ思えるほどの混雑様だ。

どうしてもこの電車に乗らないといけないので、
ジリジリしながらドアが開くのを待つ。

もっとも、どうしてこの電車に乗らないといけないのか、
まったく理解していなかったのだけど。

ドアが開いたので、人を押しのけるようにして、
勢い良く電車内に飛び込んだのだが、
電車内はガラガラに空いていた。

拍子抜けしてあたりを見回す。

空席も目立ち、空いている座席に腰を下ろす。

すると、
「次は横浜~、横浜~」
との車内アナウンスが。

「おいおい、まだ神戸市内のはずなのに、
 次の停車駅がいきなり横浜っておかしいやろ。
 新幹線でもあるまいし。というか、新幹線であっても
 神戸の次が横浜はやっぱりおかしいやろ」

と、ちょっと焦る。

電車は、何も問題はない、
といった感じでスピードを上げ走りだしている。

このあたりで、これが夢であると何となく気づき始めた。

「またこのパターンの夢か……」

電車に乗り遅れたり、
決して目的地には着かない電車に乗るパターンの夢だ。

それならと、電車のドアを無理やりこじ開け……
というよりもぶっ潰し、走行中の電車から飛び降りた。

飛び降りた先は、線路内ではなく、普通の国道であった。

電車はいつの間にか国道を走行していたのだ。

ワタシが乗っていた車両は、
なぜかペチャンコになって潰れていた。

「車両まで潰した覚えはないのだけど……」
と思いながら目が覚めた。

このパターンの夢は、未来に想定していたことに
狂いが生じているときに見るのかなと思う。

そもそも、目的地がハッキリしていなかったので、
目的・目標の設定自体が曖昧だったのかな……。

まあ、取りあえず、無理矢理にでも飛び降りてやったので
良しとするか(笑)

でも、なぜ次の停車駅が横浜だったのか……。

どうせなら、
「次は機械化母星メーテル」
とかだったら面白かったのだが。

銀河鉄道999 ゴダイゴ

夢日記 「校庭の池」

2012年5月17日の夢……。

どこか見知らぬ小学校の校庭にいる。

生徒の姿は全く見当たらない。

ワタシの他に同行者がいるようないないような奇妙な感じ。

その時の時間帯も、昼なのか夜なのかハッキリしない。
明るいような暗いような……。

いくつかの遊具が校庭に設置してあるが、よく観察してみると、
見たことのないどうやって遊ぶのか判らない遊具ばかりであった。

その不思議な遊具に手をふれてヒンヤリとした感触を確かめながら、
校庭をなんとなく歩いてみる。

小さな池があった。

池の中では、何匹かのカエルとカマキリが
お互いを喰おうとして争っているようであった。

カエルの身体を引き裂き、貪り食うカマキリ。
あるいは、カマキリを噛み潰し、食い散らかすカエル。

なんとも気持ちの悪い光景が繰り広げられていた。

言いようのない嫌悪感をもよおすような争いだ。

突如として池の中からライオンの頭が現れ、
カエルとカマキリを一気に飲み込んでしまった。

ライオンの頭と目が合い動けなくなる。

下手に動くとこっちまでライオンに襲われそうな気配がある。

しばらくライオンと睨み合いが続く。

もう目を覚ましたほうが早いかな、と思ったら、
本当に目が覚めてしまった。

それにしても目覚めの良くない、気分が悪くなる夢であった。

日食が終わるまではしばらく悪夢が続きそうである……。

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