■信じ込みが人生を創る | 読むだけで、あなたの魅力と能力が引きだされる心理学

読むだけで、あなたの魅力と能力が引きだされる心理学

あなたらしさ(性格・適性・価値観)を
引き出し、充実した人生を生きる為の
心理学について書いています。

また、豊かな対人関係を築く為の
心理学についても言及しています。

そんな講座、講演を全国でしております。


今、大阪セミナーの内容と近日、無料でご提供させて
頂く11日間程度のメールセミナーを作成中なのですが、


ふと、カフェで休憩している際に、世界No1コーチの
アンソニー・ロビンズの本を読み返していました。
そして・・・


「人生というものは、自分自身の信じ込みで出来ている」


と改めて気づかされました。



本って面白いもので、以前に読んだ本なのに、自分の
成長度合いによって、まったく新しい発見や、以前に
分かっていなかった事を見つけたりするんですよね。


人間って、私は、これくらいの人間だろうと思って
いる以上の人間には、まずなれません。


そして、そのイメージ、つまり信じ込みは、
誰でもない、私達自身が作っているんですよね。


しかし出来るって信じ込んだ瞬間から、人って
可能性を求めて、その実現について考え始める。


ヘンリー・フォードが、「できると信じようが、
できないと信じようが、どちらも正しい」って
言ったのですが、その言葉の意味がよく分かりますね。


人間、何を信じようと自由なのに、なぜか人は
自分を制限する。


私達は、自分が信じ込んだ以上の人にはなれません。
どうせなら、天井を創るなって事ですね。


ただ、明確な目標がないと行動する事ができませんので
10年先の姿を描いておいて、そこから逆算して5年後、
3年後、1年後のビジョンって持っておく必要はあると
思いますが、


10年を超えた未来は、あまり枠にはめずに、
大きなビジョンを描いておいた方がいいでしょうね。



また、人間は、自分と1日に3万回以上も
対話していると言われていますが、


その時に自分にどんな言葉を投げかけているかが
とても重要になってきますね。


もし、自分を傷つける言葉や制限する言葉を
投げかけていたら、


それはもう、自己催眠かけているのと同じなんです。


その事を深層自己説得と言うのですが、
本当に無意識に、自分に対して好ましくない
言葉を何度も何度も心の中で繰り返している人が
いかに多い事か・・・。


そんな事をしていたら、好ましくない自己催眠を
自分にかけているのと同じなんですよね。


良い催眠を自分にかけるならばいいのですが、
逆の事をやってる人が本当に多いんです。


今、気分がすぐれないとしたら、間違いなく、
それを自分にしているという事です。


嫌な事を思い出して、自分の頭の中で
リプレイしているという事です。


自分で自分を傷つけているわけです。
もしも、そうしている事に気がついたら
今すぐやめましょう。


そんな事をしても、何も変わらないどころか、
自分自身にとって好ましくない現実を生みます。


どうせ自分に催眠をかけるのであれば、もっと
好ましい催眠をかけましょう。


好ましい言葉を何度も何度も自分に対して言うべきです。



そしてそれを信じ込む事です。


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人間は、見ているものを信じるのではなく、
信じているものを見ているのですから。

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つまり自分が現実だと思っている事でさえ、
それは、その人の中の現実にすぎません。


つまり、その人の信じ込みに過ぎない
という事です。


どのような出来事に遭遇しても解釈は自由です。
意味づけは、私達がしているのですから。


そして、その意味づけが、その人における
事実になるだけの話ですから。


だからいかなる時も、捉え方、つまり意味づけを
好ましい形にデザインしましょう。


そして、例えば、この1ヶ月間で私達が成し
遂げられる事って何かという事について
考えてみるのもいいですね。


今、これくらいかな・・・と思っている事が
現実を創るという事です。


本当にそれくらいしかできないのか?という事を
疑ってみる必要がありますね。


もし、最初に出てきた回答の1.5倍の成果を
仮にできると信じてみたらどうでしょう。


それをどうやったら達成できるだろうか?と
考えはじめるはずです。


その時点から、私達には、新しい可能性が
生まれます。


信じ込みが人生を制限することもあれば、
信じ込みが人生を創造することもある。


どちらも私達次第ですね。