これから小規模事業の起業が増えると思う。
これは、私個人の意見ではなく、一部の識者が
予言していることです。
私も同感です。
国内では、最も人口ボリュームの大きい世代
(団塊の世代と団塊ジュニア)が最も購買を起こす
年齢を過ぎてしまうと、経済成長が縮小すると
考えられるからです。
で、あるならば、社会に雇用というものを期待する
事ができず、自分たちで仕事を生みだしていく必要に
せまられる・・・。
話は変わりますが、先日、50代の女性の方が
相談にいらっしゃいました。
働く意欲もあり、社会に貢献したいという気持ちも強い。
でも働く場がない。
で、あるならば創っていくしかないではないか・・・。
株式公開を狙うようなベンチャーを求める人達には、
それを支援している立派な専門家がいる。
しかしながら、彼女たちのような立場の人間を
支援している組織があるだろうか・・・。
そりゃ、その年齢では就職は難しいよね~・・・で
片づけられてしまう。
だから言いたい。
まだまだ働ける!と。
ネット社会は、ビジネスに大きな変革をもたらした。
無店舗で経費を最小限に抑えた形でスモールビジネスが
できる構造的な変化をもたらした。
働く意欲のある方々が、ネットを上手に活用し、
知恵をしぼり、ビジネスを創っていく。
リスクを最小限に抑えて、一般的なサラリーマンの方が
得られる収入くらいを創る事は、さほど難しい作業ではない。
ましてや、パートの仕事を探している女性がその気になれば、
スモールビジネスでもっと稼げるはずだ。
自分の得意と世の中のニーズを重ね合わせ、
ライフワークバランスを保ちながら、
クオリティオブライフを高めていく。
小さなビジネスを持つ人がこれからどんどん増えると思うし、
それを助けていきたいと思う。
さぁ、立ち上がろう!