昨日の朝、学校へ出発する前に改めて
「お友達に、一言ごめんねって言うんだよ」(2006.9.9記事参照)と、たっくんに言っておきました。
帰宅後すぐ、「謝ったかい?」と聞くと「うん、謝ったよ」とのこと。
私に良く似たのか「あ゛・・・忘れた」ってことが多いので、ホント?って何度か確認しましたが、ちゃんと謝ったようです。
私もホッとしました。
たっくん自身も、きっとスッキリしたことでしょう。
そして、先日あった百代ちゃん連れ去り事件(2006.9.5記事参照)の話を聞かせました。
『ごめんなさい・・・』と謝ることさえできれば、百代ちゃんは死ななくてもすんだのにね・・・。
人間だから、間違ってしまうこともあるけれど、きちんと謝って同じ間違いをしないようにしていかないとね・・・と。
ゆーとがまだ帰ってきていなかったので、じっくり話すことができました。
これで、ゆーとが存在すると・・・
「えっっっ!じゃぁ、頭割れたの?」とか「いっぱい血でた?」とか・・・そっちの方向がメインになってしまうのが目に見えています・・・。
でも、大事なことなので、いずれ機会を見て、ゆーとにも話して聞かせようと思っています。