カラーボックス1段分程度に収まっていたものですが、全てチェックしてみると・・・まぁまぁ出てくる出てくる、いらないお宝がザックザク!
取扱説明書なんて、もう存在しない製品のものまで、ご丁寧にファイルされていました。
捨てまくったところ、買い物袋2個分ほどの、燃えるゴミとなりました。
その当時は、これは必要な情報だと判断し保存しておいたものだと思いますが、時間が経ってみると必要ではなくなるものも多いですね。
取扱説明書は、以前まで厚めのクリアブックのポケットに1冊ずつ入れて収納していました。
が、当然!恐ろしい厚さになってしまいます。
それに、購入した製品順にファイルしていたので、いざ必要なときに探すのが大変でした。
そこで数年前より、100均一でこういうケースを購入して使ってみました。

その取扱説明書の製品を使っている部屋ごとに、ケースを分けて収納するようにしています。
リビング用・キッチン用・バス・洗面所用・2F用などなど・・・。
このケースは、両側から開けられるタイプと片側からしか開けられないタイプ、大きさや厚さもいろいろなタイプが販売されています。
何タイプか使用してみましたが、両側から開けることができるタイプは留め具が外れ易くて(製造元にもよるのかもしれません・・・)ちょっと使い勝手が悪いです。

こんな感じの留め具がついています。
(これは、両側から開けられるタイプ・・・ちょっと中に入れるものが多くなると開閉時、すぐ外れます)
そして、子供のゲーム機や自転車等・・・どれにも分類されない取扱説明書は、クリアブックに入れています。
以前にも書きましたが、取扱説明書には領収書や保証書をホッチキスで留めてあります。
こうしておけば、ちょっと調子が悪い等トラブルが起こった際も・・・
①まずは取扱説明書を見て、自分でいろいろやってみる
(取説の後ろの方に『こんなときは・・・』って項目がついています)
②問合せ窓口に電話をかけて聞いてみる
(いつ・どこで購入したものか、製品番号など聞かれた際は、領収書や保証書に詳しく記入されています)
③必要であれば保証書をつけて修理に出す
・・・という手順が、すんなり進みます。
また、取り出して調べることが多い製品(DVDやFAXなど)の取扱説明書については、ケースに入れずにカラーボックスに立てておくようにしています。
こうしたファイル類を立てて収納したかったので、A4用のカラーボックスを利用した棚にしたんです♪
ここで大切なのは、近藤典子先生もよく言われているように、何が入っているファイルなのか、必ずラベルをつけること!
何でもいいんです。余っているビデオテープ用のラベルでも・・・子供のネーム用でも・・・。(ひと目につくところに収納する際は、キレイなラベルの方がいいですね♪)
それもなければ、メモ用紙をカットして両面テープで貼ってもいいんです。
ラベルをつけておくことによって、かなりリバウンドの危険性が低くなると思います。
ラベルがつけていないと、整理した時点では解っていても、時間が経つと、何だっけ?まぁいっか・・・ここに入れておくか・・・と、適当なファイルに入れかねません。(って、これは私だけ?)
ファイルについても、ファイル別にラベルをつけて、大まかに分けています。
こうしておくと、自分だけではなく、家族もわかり易いですね。
私がいない間でも探すことができるはず・・・。
でも、定期的にチェックしていかないと、またお宝になるものも出てくるだろうなぁ。