こうなると、私の得意技(まぁいいかっなんとかなるか・・・)も通用しなくなり、気になって仕方がなくなります・・・A型だからでしょうか?
確か、あのときは幾らくらいサイフに入っていたはずだし・・・この日はどこに行ったんだっけ?・・・と、パソコンの収支計算をにらみつけて、モヤっとしながら数日間を過ごしています。
でも、結局はよくわからず、ないモノはないしっ、時間が勿体無いので、合わない分は使途不明金で処理することにします!と書きながらも、正直まだモヤっとしています(泣)
さてさて、大掃除のことも記憶がどんどん薄れてきているし(笑)、別な事が書きたくなってきましたが、自分の為にも書いておこうと思います。
お休み2日目の28日は、朝からキッチンの換気扇周りに着手しました。(この様子は、また後日)
午後からは、たっくんのフットサル試合があり、こんな年末にまだ試合をやるんか~い?と少々呆れモードでしたが、掃除も飽きてきたので、ちょっと観戦しに行ってきました。(ナンダカンダと言っても、嫌いじゃない私・・・)
夜、1時間だけ子供部屋の片付けをしよ~♪と子供達に提案し、キッチンタイマー片手に腕まくりをしましたが、大量の
そこで、子供部屋に行く前に「あの部屋をどういう風に使いたい?何をして遊びたい?」と聞いてみました。
すると「ボール遊びのときに、広く使えるようにしたい!」という答えが2人から返ってきました。
んっんっん♪私の思惑通りの答えでした。
「その為にはどうすればいいと思う?」と聞くと、「使わないモノを無くして広くすればいい!」と・・・。
「はい正解っ!これも思い出、あれも思い出と、何でもとっておけるほど広い場所があるならいいけれど、思い出のモノを入れておける場所も大きさが決まっているでしょ?これからも遊んでいるところが想像できるモノと、どうしても思い出があって捨てられないモノ以外は処分してよっ!」と話をしてからいざ子供部屋へ。
すると、私の目の前には信じられない光景が・・・
たっくんが入学する際、夫の両親からのお祝金で購入した勉強机が壊れて傾いているのです。(2Fの子供部屋で勉強することはなく、ほぼ使われていませんでした)
よく見ると、背板の一部が割れて外れてしまったために、支えが無くなり机が傾いているという状態でした。
何だか情けなくなってしまい、涙が出そうになりました。
どうしてこうなってしまったのか、いつからこうなっていたのかを問いただしていくと、数日前に机の下をゴールにして、たっくんがキーパーで、ゆーとが本物のサッカーボールでシュートしていたらこうなったと・・・。別な場所でネジを留めなおしたら、簡単に修理できると思っていたようです。
それにしても、私が一番腹が立ち、育て方を間違ってしまったかな・・・と思ったことは、自ら「おか~さん、大変なことしちゃった・・・」と壊した直後に自首してくるならまだしも、数日間ツラ~と生活していたこと!一体何を考えているのかと思いました。
この机は、じいちゃんとばあちゃんが年金を貯めたお金で買ってくれたものでしょう?どういう気持ちでお祝いのお金をくれたと思う?とコンコンと話して聞かせました。
その後、リビングにいた夫に事情を話すと「ばあちゃんに、せっかく買ってもらった机をゴールにして遊んで、壊してしまったと言えるのか?」と聞かれ「言えない・・・」と子供達は泣いていました。
必要だと思ったモノも、すぐに買って与えることも考えモノだな~と思いました。
モノの大切さ、ありがたみがわからない子に育ってしまっているのではないかと・・・。
ペナルティとして、お年玉も使ってはいけません宣告をして、その夜はとっとと寝かせました。
後日改めて、キッチンタイマーを片手に子供部屋に着手。
思い出は、これに入るまでね~!と言いながら、45リットルのゴミ袋を1枚ずつ渡しました。
おもちゃを一つずつチェックしながら「遊ぶところが想像できるの~?」というお約束の呪文を唱えながら、よく使うモノ・もう遊ばないモノ・思い出のモノと分別していくと、不要なモノがゴミ袋4袋分にもなりました。
リサイクルしようにも、もう手の施しようがないモノばかりでしたので、処分することにしました。
中には、私自身が思い入れがあり、処分しきれないモノもあり、こっそりゴミ袋から取り出し、思い出用のダンボールに入れちゃいました(笑)
また数ヶ月もすると、思い出用のダンボールの中からも処分できるモノがでてくるように思えます。
その後、子供達は思い出したように、発掘されたおもちゃで遊んでいます。
私がちょこちょこと片付けを始めると、ゆーとも自分の引き出し(ソファベッドの下についているの引き出しを1つずつ子供達に使わせています)を整理したり、テレビ台の下(Wii・ソフト・DVD・ビデオテープ等が入っている)を整理したりすることが多くなりました。
一緒にお風呂に入ると、真剣な顔で「テレビの下に入っているジェンガを何とかしたいんだよね~」と呟いていました。
「すごいね~ゆーと!きちんと整理してくれるもんね。近藤先生が聞いたらビックリするわ~!」と言うと、「今度、近藤先生が来ることがあったら、また一緒に連れて行ってねっ♪」と言っていました。
寝る時間も近くなってから、突然引き出しの整理を始めることもあります・・・。
こういう無計画なところは私に似ているかも(爆)

今、ゆーとの引き出しは、ちゃんとグループごとに分けられ、とてもキレイな状態です。
「何がどこに入っているのか、わかりやすいし、すぐに取り出せるし、片付けもしやすいね!すごいね~!」と褒めまくっています。どんどん木に登ってほしいものです(爆)いつまでキープできるかな?
たっくんは、ゆーとの引き出しを覗いて、いいな~と言っていました。しっかりしてほしいものです・・・。
↓お母さんも、たっくんも、ゆーとに負けないように片付けろ~の応援をお願いします♪