正しいお箸の持ち方 | ワーキングマザー必須スキル☆自分時間を作るための整理収納レッスン岩見沢『VISION+』
正しいお箸の持ち方を子供に教えるのって、思った以上に大変。
まだ幼い頃は、とりあえずお箸を持てればいい・・・その内に、自分で食べられるようになればいい・・・という思いが先行してしまい、持ち方うんぬんなんて言っている場合ではありませんでした。
ふと、お箸の持ち方を見ると・・・2人とも、ちょっとヤバイ。
今の内に直さなくては・・・と焦りました。
かといって、ハラ減った~と世の中がひっくり返るほど吠えている中、お箸を正しく持って食べなさい!というのも酷な話しになってしまいます。
ネット上でもいろいろ見てみましたが、やはり食事以外のときに練習させましょうと書いてありました。
更に、3~4歳からはじめましょうと・・・。
え゛・・・やっぱり、気づくのが遅かった?!
食後はテレビをみたいし、ゲームもしたい・・・と鼻息を荒くしているちびっ子ギャングに、さぁ♪お箸の練習をしましょ~!なんて言っても・・・ハァ?ってなことになってしまう訳です。
そこで、100均で売っていた、練習用のお箸を購入して、付属の小さな消しゴムをつまむ・・・という練習をさせてみることにしました。
ゲーム感覚にするといいかも~と、兄弟で競争ねぇ~なんつって、やらせてみましたが・・・いまいち。
それでも、無理矢理練習させていると、子供達自身も自分の指が思うように動かず、イライラしてきちゃう訳です。はぁ~
そこで、何かいいアイテムはないかしら~とネット検索してみたところ・・・ありました!

しつけ箸『はしはじめ』という商品。
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お箸自体に、補助突起がついているので、正しい持ち方に矯正した状態で、お箸を持てる仕組みになっています。
これなら、食事をしながら体で覚えることができちゃいます。
何よりも、キーキー言いながら、お箸の練習をさせなくても済む!ので、私にとっても子供にとっても幸せなこと~♪
3段階のステップで進んでいけるよう、3本セットで販売されています。(木製のお箸もあります)
送料等を考えると、普通のお箸よりは、お高くなってしまいますが、『時は金なり・・・』と自分に言いきかせて購入しました。
数ヶ月使用していますが、いい感じで矯正されています。
大人用もあるようなので、正しい持ち方に矯正したいという方・・・今からでも遅くはありませんよ~!
これはオススメです♪

【2010.10月追記】
その後についてはコチラ(2009.2.6記事参照)をご覧くださ~い。