今日は、私のXファイルな体験を発表しちゃいます。
5/20土曜日の深夜3時過ぎに突然目が覚めました。
普段なら、子供たちを寝かしつけると同時に自分の事も寝かしつけてしまい、起きたくても起きられず・・・一度寝てしまうと夜中に目を覚ますということは、ほぼありえなぁ~い私。
たまたま、不良夫が飲みに出ていたので、釣りバカ日誌の浜ちゃんも顔負けの状態でその辺に寝てるかも・・・と思い、リビングに行ってみることにしたのです。
階段の途中にある小さな三角出窓から何気なく外を見てみると・・・遠くの山の上に光る物が・・・。
星が出ている夜でしたが、明らかに他の星とは大きさが違い、少し上下しながら光っているのです。
飛行機~?ヘリコプター?まさかこんな時間に飛ぶ~?
目をこすりながら、その場に立ちつくし、しばらく見ていました。
近くの国道には、結構車も走っています。車から見ている人もいるかなぁ~?
で、不良夫は?とリビングに行ってみましたが、まだ帰宅しておりませんでした。
夫でもいれば見せるのに・・・でも、酔っ払ってたら話にならないか・・・なんて思いながら、また2Fの寝室へ向かう途中に見てみると、まだフラ~フラ~と上下しながら同じような場所で光っていました。
さかのぼること20年以上前・・・
まだ10代の頃にも夜中の3時過ぎにふと目が覚め、急にカーテンを開けてみたくなり、ベッドに座ったままで外を見てみると、数百メートル先の木の辺りに光る物体がフラ~フラ~と上下に動いているのを見てしまったことがあるのです。
しばらく見ていると、時々ゆっくり下降して木に隠れてしまいますが、また浮上してくるのです。
でも、結局見えなくなってしまったのでカーテンを閉めました。
どうしても気になって、再びカーテンを開けると、また浮上しているのです。
火の玉?UFO?どちらかに違いないとその時も思いました。
でも、不思議とあまり怖くはなかったなぁ~。
それと前後したある日の夕方、自分の部屋で机に向かっていると、急に左の腕にチクッとした痛みが走ったのです。
何事が起こったのかと思い見てみると、皮膚の中にシャープペンシルの芯のような、太いトゲのような・・・1センチくらいの長さはある何かが・・・。
何で?何が刺さったの???肌を摘むようにしてみると、やはり異物が入っている・・・。
でも、肌の表面にはトゲの入り口も見あたらず、何の異常もないのです。
ちょうどあーちゃんは留守中で、父親と弟に見せたところ・・・やはり何かある・・・。
自分達ではどうすることもできず、結局病院へ行くことにしたのです。
ドクターに事情を話し、結局は局部麻酔をして少しメスで開くことになりました。
腕からダラダラ血を流しながら、ほじくられている様子を父と弟も見ており、父が「おねぇちゃん強いべぇ~」なんて、わけわからんことを当時小学生だった弟に言っていたことを覚えています。
そして、よく手術のシーンで登場するシルバーのトレーに入って出てきたものは・・・
一同「???」と首を傾げてしまいました。
シルバーベースで、所々がちょっと黒っぽくなっている小さな塊が出てきたのです。
ん~例えて言うと、精密機器の配線を溶接して止めている部分のような・・・あんな感じの塊でした。
え?もっと長めのものだったはずなのに・・・と思った覚えがあります。
ドクターもボールペンでその物体をつつきながら「何でしょうねぇ~?」と。
それに、どうやったらこんな塊が腕に入るの???何だかポッカーンという感じでした。
帰宅後も「実はあれだけほじくっても何もでてこなかったから、その辺にあった適当なものをトレーに入れて見せたんじゃないのぉ~」なんて言いながら3人で笑ったのでした。
が、Xファイルを観つくした私。今になって考えるとあれは・・・
その後も、夜になると気になり同じ方向の山をチェックしていますが、不思議な光は確認できていません。
ていうか、天気がいまいちでなかなかクリアな空も見ることができないんですけどね。
特に土曜日の深夜は、チェック強化しなければ!
起きていられたら・・・の話ですけどっ(笑)