面倒くさがりの私は、スクランブルエッグの中にカットしたベーコンを入れる場合や、お味噌汁に長ネギをちょろっと入れたい場合など、フライパンやお鍋の上でキッチンバサミを使って材料をカットしちゃいます。
こうすると、わざわざ包丁とまな板を汚さなくてもOKですもの~。(既に包丁とまな板を使用している場合は使います)
あのギトギトのベーコン汚れは、キッチンバサミの先端部分ですんでしまう訳です。
まな板と包丁の2点セットを洗うよりも、ずっと楽ちん♪ズボラ過ぎ?
子供達の離乳食時代は、薄めの味付けで大人用のおかずと一緒にある程度作ってしまってから、必要な分だけ取り出してキッチンバサミで細かくカット。後はおのおのの味を整えるだけ・・・というズボラな方法もよくやっていました。
ていうか、ゆーとはほぼ離乳食を食べていないかも~!
たっくんのときは、結構まじめに離乳食作っていたのになぁ~。
麺類の時も、器に入れてから何ヶ所かカットすると、小さい子供も食べやすくなります。
しらたきは、さっとザルで洗った後ザルの中でキッチンバサミを縦に入れて何ヶ所かカットすればOK。
まな板にしらたきが、へばりつくってことがなくなります(笑)
ちょっと子供達のニガテな野菜入りのスープ等、具が大きいと食べづらくてオエッとなってしまうので、器に入れてからキッチンバサミでジャキジャキと野菜を細かくしちゃうのです。
こうするとスープと一緒に細かくなった野菜も食べられます。
ここ数ヶ月前より、たっくんの前歯がはえかわりの時期・・・。
デカイ肉が噛み切れないので、こんな感じに縦使いでカットしています。

お肉は、火が通ってからの方がカットしやすいですよね。
粗品としてキッチンバサミを頂いたりして、何種類か使ってみました。
中には、ちょっと開閉がギスギスしているタイプも・・・こういうタイプは、細かい作業するにはちょっと不便です。
キッチンバサミをフル活用するポイントとしては、開閉が楽にできるタイプ・・・ハサミの片方を持つと、もう片方がプラ~ンと開くぐらいの方が、使い勝手がいいと思います。
私のオススメは、ツブ!
ツブを煮たときに、爪楊枝で取り出そうと思ったら、身が切れてしまって取り出せなくなった・・・という経験をしたことありませんか?(って、北海道人くらいかしら~?ツブを甘しょっぱく煮たりするのは?)
そこまで見えているのに、ツブの身がいい加減ぐちゃぐちゃになって、結局は断念する・・・という悔しい思いを何度かしてきました。
あるときハラ立つなぁ~もぉぉっっ!と諦めかけて・・・あ゛!と思い、取り出せなかったツブのカラを憎憎しげに、キッチンバサミでじゃかじゃかカットしてみました。
んっんっんっん・・・見事取り出しに成功!無事、ツブは私の胃袋に納まりました。
意外に見かけより簡単に切れちゃうんですよ~。
魚をさばく際も、ヒレの部分をちょっとカットしたり、グリルから尻尾がはみ出る~っていう魚を焼く場合も尻尾をカット・・・などなど包丁よりも楽ちんにできたりします。
さっと取り出しやすい位置に、キケンのないよう収納しておくと、結構便利なアイテムだと思いますよ~♪