金曜日は、会社の健康診断に行ってまいりました。
以前8年ほど勤めていた会社では、当たり前のように年に1度の健康診断が実施されていたのですが、今の会社は実施されておりませんでした。
数年前「労基法では年に1度健康診断を実施するようにうたわれているんですよね~」と社長に直々にお願いしたところ・・・行われるようになりました。言ってみるものですね。
ラー様のことをはじめ、いろいろと心労が重なりちょっと疲れ気味の私・・・。
まだ子供も小さいので、自分の体のことも注意しないとなぁ~と思っている矢先だったので、いいタイミングでした。
当日、採血をしてもらいながら「何だか最近いろいろなことがあって・・・疲れやすい気がするんですよねぇ~」と言うと「何でもクヨクヨするのが一番ダメなことなのよ~。何事も、成るようにしかならないんだからっ!」と、かっぷくのいい中年の看護師さんに言われちゃいました。
全くその通りですね・・・。
この方もいろいろな経験をされてきているのだろうなぁ~なんて思いながら頷いてしまいました。
何がイヤだって、あのバリウムの検査だけは、もう勘弁してもらいたいものです。
炭酸を飲まされた段階で、もうギブ状態!
そこに、あのドロドロのコンクリートの元のような液体を飲まされ、更に回転させられるのですから・・・。
「全部飲ん下さぁ~い」と爽やかに言われますが「もう…飲めません」という言葉を発するのもやっと・・・でした。
検査を終えて出てくる人は、皆口元が真っ白でまるで『アダモちゃん』。
人からどう見られようが、構ってられないってくらい私にとってもギリギリになる検査です。
夫の母は「バリウムやるくらいなら最初からカメラ飲んだほうがいい」と言うし、私のいとこは「胃カメラやるくらいなら、もう一人子供産んだほうがいい」と言っています。
胃カメラ未経験者の私は、一体どちらの意見を聞くべきなのか・・・
子宮内膜症の治療にピルを使用していますが、中性脂肪が高くなるという副作用があるようです。
採血をしながら、治療を続けるか中断するか判断しているのですが、私はもともと家系的にも中性脂肪やコレステロールが高くなる体質らしく・・・ここ数ヶ月薬での治療を中断しています。
するとガスや便が腸を移動するときに、直腸に近い部分に激痛が走るという症状が出てきます。
でも、内膜症のせいでなんだなぁ~と思っていたら、実は腸が悪かった・・・なんてことのないように、一度大腸カメラをやってみた方がいいかな~と最近思っています。
なかなか勇気のいる検査ですが、自分の体は自分で守らないと!と肝に銘じています。
あのとき検査していれば・・・と思うことのないようにしなくちゃ・・・。
さぁ~みなさんも、大腸カメラやりましょ~!