卒園児から担任の先生へ、一人ずつ花束を贈ることになっていたので、前夜の内に花屋さんから水の入ったケースごと持ち帰っていました。
卒園式の朝は、花束の根元にアルミを巻いたり、久々にファンデーションを塗ったくったりと大忙し。

保育園に到着するまでは、緊張しているヒマもありませんでした(笑)
車の中で、たっくんに「おか~さん!口紅濃すぎじゃない?」なんて指摘され、「そぉ~?」とティッシュでおさえたりして・・・。
案の定、卒園式の間は、ひたすら泣いてはハナをかみ・・・の繰り返し。
生後6ヶ月から入園したゆーとが、卒園するなんて・・・という涙と、8年間お世話になった保育園とホントにお別れなんだな~という寂しい涙・・・でした。

いつもはチョロチョロしているゆーとも、しっかりと卒園証書を受け取りました。
そして、いよいよ卒園児保護者代表のスピーチ。
卓上にスタンドマイクが設置されているかと思いきや、手にマイクを持って話すことになっており・・・マイクのスイッチを入れながら、カラオケでもあるまいし・・・と思わずつっこみたくなりました(笑)
とにかく、号泣して話せなくならないようにしようと意識していたので、思ったよりも緊張しなかったな~。
途中声がつまってしまったシーンもありましたが、何とか無事に終えることができました。
原稿は手に持ち、なるべく頭に入っているところは前を見ながら話しました。
文章の区切りごとに行を改め、空白行を入れておいたので、話のスタートが確認しやすかったと思います。
夜の謝恩会でも、先生やお母さん方から、「感動しました~」とか「私も同じ気持ちでした~」とか「泣けましたぁ~」と、たくさんの方から声を掛けていただき、一生懸命考えた甲斐があったなぁ~と思いました♪
謝恩会での終わりに、司会の方から「それでは最後に・・・」と、いきなり夫の名前が呼ばれ、夫は真面目にビックリしていましたが、無事に1本締めで終えました。
あと1週間、保育園に行くことになりますが、あっという間だろうなぁ・・・。

たくさんの思い出を作ってくれた保育園・・・。
寝ている時間を除くと、親の私たちといるよりも長い時間を先生方と過ごしたことになります。
本当にお世話になりました・・・。