本に残すモノ
いつもありがとうございます、読書術をナビゲート 石榑隆典(ぐれさん)です。
先日、久しぶりに、G.キングスレイ ウォード氏の『ビジネスマンの父より息子への30通の手紙』を読み返してみました。
20年ぶりくらいでしょうかね。
昔読んだ本が何となく思い出されて、本棚から引っ張り出して読むってなことありませんか?
いや~懐かしいかったです。
読み返して気づいたのですが、ところどころに線が引いてあって、キーワードが丸で囲まれてあるんですね。
そこを見ると、「あぁ、あの頃はこういうところに興味を持っていたんだ」とか「これを知りたかったんだ」なんてことがわかりますね。
やはり今の年齢で読むのとでは視点がまったく違っているようで、比べるのはとても面白かったです。
ただ、残念に思ったのは、読んだ当時の自分の意見や文章から何を感じたかがわからないのです。
余白か何かに自分の考えを書いておけば良かったですね~
あなたも本に何か書き込むなら自分の考えをちらっと残されてはいかがでしょう?
付箋に書けば、貼り替えたりもできますよね。
最初のブランチ何かこう? 読書編
いつもありがとうございます、読書術をナビゲート 石榑隆典(ぐれさん)です。
本をマインドマップでまとめる時、はじめの太いブランチに何をかくかで迷ってしまうことってありますよね~
私も初めのうちは、なかなかペンが進みませんでした。
思い返せば、最初からマインドマップをきれいにかこうとしていたんだと思うのです。
で、どうするか?
それは2枚マインドマップをかくことです。
5分の手間でわりとサクッとかけるようになりますよ。
1枚目マインドマップをかく時は、目次や各章の見出しをメインブランチにします。続くサブブランチは下読みをしつつ、特に階層にこだわらずキーワードをかいていきます。
これを5分を目安にやってみてください。
目次や見出しなら迷わずかけますよね。
2枚目マインドマップをかく時は、初めにかいたマインドマップでキーワードの関連づけを行ってから、新たな用紙に自分の作った問い、、問いの答え、やってみたい行動、行動するとどうなるかなどをメインブランチにしてかいていきます。
何度かかいているうちに慣れてきて、1回でかけるようにもなりますよ。
クリスマスイブは本屋で・・・
メリークリスマス!
いつもありがとうございます、読書術をナビゲート 石榑隆典(ぐれさん)です。
今日はクリスマスイブ
名古屋の繁華街は結構な人出でしたよ。
みんな楽しそうでしたね~
私は仕事でしたけどねwww
ちょっと悔しかったので、休憩時間に本屋さんへ偵察に行ってきました。
実は欲しい本があったのですが、残念ながら在庫切れでした。
本はこれだ!っと思ったときに買うことにしています。
後から買おうとしてスルーすると、もう手に入らず・・・
タイトルさえも出てこず(←もしもし)
だから本との出会いも大切にしてますよ(^o^)
あなたもそんな経験ありませんか?
帰宅すると七面鳥ではなくローストビーフでした(*^_^*)
ダイエット中なのでケーキはお預けでした(笑)
