伝えることの難しさ | 家庭・仕事・娯楽で美しく健康で幸せに生きる@秦兄弟

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バランス感覚はなにごとにおいても極めて重要ということは、本ブログでもちょくちょく書いています。

ところで、文章で真意を伝えることは本当に難しいです。

それなりにわかりやすく書いたつもりでも受け手によって受け取り方は異なりますし、同じ人でもその時の感情や置かれている状況によってかなり異なります。


今回、上記のことで学ぶことがありました…

ある方よりあるブログ記事に対して深いご指摘をいただきました。

これまでも何度も指摘をいただいたことはありますが、多くは身元がわからない人からの支離滅裂なコメントで対応できないものですが、なかに的を得た、考えさせられるものもあり、今回のご指摘は、実はわたしは配慮していたことだったので、自省しました。

その方とはその後、真意を伝え合うことで事なきを得ることができました(と、わたしは考えていますが・・・)

文章を書く場合は、どうしても不特定多数の人に向けて書くことは難しく、書こうとすると焦点がぼやけ、なにが言いたいのかわからなくなることが多いです。

ですので、ある特定の人とまでは言わなくとも、少なくともある層を意識して書くことになります。

そうすると、バランス感覚を持って、両サイドの方々を意識して書いているつもりでも、どうしても偏ってしまう傾向となります。

また、良くないことは、ブログはオープンなメディアのため、本来とくにメッセージを届けたいとは考えていない方々に届いてしまうことが往々にしてあるということです。

とくにわたしのブログの場合は、ある程度的を絞っているとはいえ、ノウハウやテクニック販売をしているわけではないので、的がそこまで明確にはなっておらず、なおさら上のようなことが起こりえます。

ノウハウやテクニック系であれば、関係がなければ、はなから見ることもなく、読みたくなければスルーすればよいのですが、中途半端に的が広く、何かのきっかけで読者になっていただいた場合、読者になっていただいたきっかけとは異なる内容でも、つい見てしまい、そのテーマが多少価値観に踏み込んだ内容であれば、よっぽど上手に伝えることができていなければ、こちらの伝えたい真意が異なって受け取られることもあり・・・


ですので、会社の場合は複数名に伝える時や記録的に残したい時はメールで連絡しても、それ以外の場合は極力対面してコミュニケーションをとるよう心がけています。

幸い、ご意見いただけたことで、さらにこれまで以上に表現には気をつけて書いていきたいと思います。

日々精進です・・・ (⌒-⌒; )