昨日、別々の方と別々に話していたときですが、わたしは奇しくも同じことを話しました。
それは、やりたいことができることは、それだけで幸せなことだということです。
昨日話したお二人は、二人とも専門職についていて、それらの職はどれも大変ですが、毎日が充実しているといったことをおっしゃっていました。
一方、わたしは知っています。やりたいことやしたいことがわからず、人生を送っている方々が多くいることを。
なぜなら、このわたしが若いころはそうだったからです。
しかし、今はわかっています。ですが、それは専門職とは異なり、国家試験があるわけでも、勉強したからといって誰もがなれるものではありませんが。。。
お医者さんや弁護士さんなど、やりたいことやなりたいことがハッキリしている職業であれば、わかりやすいのですが、そうでない業種だと、なかなか容易にはこれだと思えることは見つけられません。
やりたいことリストややりたくないことリストを何十件とリストアップすることを奨励する書籍がいくつもありますが、これは確かに頭の整理には有効です。
わたしもかつてリストアップしたことがあり、今の自分は、そのときリストアップした事柄にいくつもチェックをいれる、あるいは消して行くことができており、強く願ったかどうかにかかわらず、自分が思い描いている自分のイメージに近づいていることがわかります。
迷っている人にわたしが何かアドバイスできるとすれば、わたしは以下のことを伝えたいです。
とにかく今の仕事なり、役割に一定期間集中して精一杯取り組んでみてくださいということです。
何の変哲もない、当たり前のような内容ですが、懸命に取り組んだ先には、必ず取り組む前とは違った思いなり、考えなり、ひらめきやアイディアが見えてくるものです。
中途半端では見えてくるものも見えてきにくいものです。
実践(ブランディング・広報PR)支援人@秦兄弟