震災後、初の月曜日を迎えましたが、いろいろ日常生活への影響を感じる1日となりました。
朝は電車が通常の運行数の数十%の本数のため、非常に混んでいましたが、幸い、私は朝は遅めの出社で、運行区間に住んでいたため、大きな影響はありませんでした。
しかし、同所属本部のうちの約半数が電車の運休により自宅待機となりました。
このようなこともあり、夜の帰宅は、さらに混乱が予想されたため、早めに退社したのですが、JR新宿駅で大混雑に会いました・・・
また、夜、お米、カップヌードル、牛乳等乳製品、いつものように買い物をして帰ろうとスーパーに立ち寄ったところ、これらがまったくない状態でした。
本日午後、妻から近所のスーパー2件に行ったところ、上記のような状態だったと連絡があったのですが、私が帰りに寄るスーパーは当てはまらないだろうと淡い期待を持っていたのですが、甘かったです。
私は団塊Jr.と呼ばれる世代ですが、何不自由なく育ってきた世代で、欲しいものがないという経験をほとんどしたことがなかったため、スーパーにものがないという状況に少々驚きました。
私はこの震災よりかなり前から思っていました。
人はある程度のハングリー状態でこそ、強くなれるし、大きく成長できると。
満ち足りた、ぬるま湯状態の中では、いつかゆでガエルのたとえではありませんが、茹であがってしまうと思っていました。
この未曽有の災害にあい、我々日本人は、ある種またたとえは適切でないのかもしれませんが、戦後の復興期のような、我々世代以降が経験したことのない状態を経験することになるのかもしれません。
被災地の方々に比べれば、停電、断水、大渋滞、少しの期間の食糧不足等の不自由さは何でもありません。
このような気持ちを抱きながら、日々生活をし、ビジネスに取り組んでいきます。
そして、おそらく多くの日本人も同様にこのような想いを強くしていると確信しています。
マーケティング(ブランド構築)のサポート人@秦兄弟