筋トレ継続の考え方に対する理論的補足 | 家庭・仕事・娯楽で美しく健康で幸せに生きる@秦兄弟

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昨日は「ジョギング、ランニング、筋トレ等の継続の考え方」というタイトルでブログエントリーしました。


本日は、昨日のエントリーについてもう少しだけ補足しておきます。

以下に私の筋トレの継続に対する考え方をさらに補強してくれる記事がありました。

●「 筋トレの頻度と時間帯 - 週何回? | 筋トレ基礎知識 | 筋トレ方法の筋トレTV


私はこれまでなにごとも毎日続けることに意味があり、毎日続けることができないと、やめてしまうという0か100の考え方をしていたため、継続ができないことが多々ありました。

ところが、筋トレに関しては上も含め、何度か書いていますが、その考え方を1週間単位に切り替え、1週間のうちに何回するか、1回、2回で十分だと考えることができるようになって、継続できるようになりました。


それでもやはり毎日やれるに越したことはないし、毎日やっていたころに比べると間違いなく太りましたし、筋肉に多少の緩みも出ており、どこかで毎日続けることができないことに罪悪感に近いものを感じている自分がまだいることも確かでした。

しかし、昨日の記事、そして本日の紹介記事は、

・毎日毎日ハードなトレーニングを続けるとオーバートレーニングに陥り効果的ではなく、疲労の回復期にトレーニングしても筋力レベルが落ちているため最高のパフォーマンスを発揮することができない

・回復までの期間は、48時間~72時間(一般論)のため、同じ筋肉(部位)のトレーニングや1回のトレーニングで全身をくまなく鍛えるのであれば2~3日置きに、週2~3回のペースで実施するのがよい

ということです。


つまりトレーニング理論上も同じ個所を鍛えるのであれば毎日行うよりは、むしろ週2~3回のペースのほうが良いということを知りました。


さて、自分への言い訳はこれくらいにして(笑)、これからも定期的な筋トレに励んでいきたいと思います。



マーケティング(ブランド構築)のサポート人@秦兄弟