物事をどう捉え、どう考えるか。
たとえば、会社での配置転換
たとえば、試験の合格・不合格
たとえば、入社や転職の採用・不採用
たとえば、不慮の事故
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たとえば、会社での配置転換
これが希望が叶っての配置転換であれば喜ばしいわけですが、もし願わない配置転換であったら・・・
そのときに腐るのか、これも新しい経験だとか、天命だと考えてチャレンジするか。
その後の生き方に少なからず影響すると思います。
あるいは、入社や転職の採用・不採用
内定、採用されれば、これもうれしい出来事ですが、不採用となった場合、どう考えるか。
たとえば、転職の場合は、とくにポストは決まっているというか、限られているわけで、採用側がどのような人物を望んでいるかに尽きるわけです。
これは内定しなかったから、自分が否定されたわけでは決してないのですが、そのように考えるのか、そうではなくて相手がそのポストに望んでいたスキルや経験や給与や待遇やキャラクターではなかったと考えるのか。
これは採用する側に立って考えればすぐにわかることです。
たとえば、不慮の事故
事故には遭わないに越したことはないですが、遭ってしまった場合、自分や家族や周りのせいにしたり、不幸を恨むのか、あまり意味を持たせすぎるのもどうかとは思いますが、何かを気づかせるためとか、忙しい人であれば、たとえば、よい休養だと考えるのかによって、ずいぶんと生き方に開きがでると思います。
どんな状況に置かれても、どのように考えるのか、少なくとも客観的に、冷静に、落ち着いて、一歩引いて、考えることは、その人の生き方にとって、とても重要な意味を持つ思考だと思います。
マーケティング(ブランド構築)のサポート人@秦兄弟