わたしは一昨日、2010年6月17日のブログで「選ばれる人になるために・・・」というタイトルのブログを書きました。
ちなみに同じタイトルで検索したらどんなページが引っかかるのか、調べてみました。
すると、想像以上に多くのページがヒットしました。
タイトルだけですが検索結果をざっと見た感じでは、ライティングスキルや自己表現といったビジネススキル向上系、それらのテクニカルスキル習得によりビジネス社会で必要とされる人財になる系、好きな人から愛される婚活や結婚、結婚生活系や、人間関係系が多いようです。
大くくりなライフイベントはそんなに多くないわけで、当たり前と言えば当たり前の結果です。
こう見てみると、「選ばれる人になる」というテーマは極めて抽象的なテーマであることがわかります。
なぜわたしがこのテーマについて書こうと考えたかの経緯は、いくつかあり、そのうちのひとつとして、昨日は「裏表のない人になる」
ということを書きました。
しかし、もう少し整理しながら書いていったほうがよいかなあと思いました。
なぜわたしがこのテーマについて書こうと考えたか。
検索結果に表示される内容、仕事、恋愛、結婚、それらのベースとなる人間関係について・・・
それらの人間活動をできるだけスムーズに、うまく、幸せに行うためには、選ばれるような人になることがよいです。
で、選ばれる人になる、そのベースには人間力が優れていることが大切であり、その人間力を向上させることが、結果、上のライフイベントを円滑に生きられることになると、わたしは考えているからです。
人間力を向上させる努力をすれば、結果上の要素もうまくいくようになるとわたしは確信しています。
で、人間力というと、さらに抽象的で、なに?ということになりますし、一言で言い表すことは難しいです。
そこで、大テーマを“人間力”として、人間力とはなにか、選ばれる人になるにはどうすればよいのか、ということを、さまざまな具体的な出来事を通じて、これからわたしなりの考えを記していきたいと思います。
ちなみにわたしは上記のライフイベントで、ずば抜けて成功を収めているわけではありませんが(成功の定義は人それぞれ異なり、成功することがよいわけでもありません)、人さまに参考になる程度の考えは提示できると思っています。
それを評価したり、受け入れる受け入れないかは読み手が決めることで、受け入れていただける方に受け入れていただければいいわけで、万人に受け入れられる絶対的真理のようなものがあるとは考えません。
考えていたり、そのような人がいれば、それは警戒したほうがよいと考えます。
なぜなら、お互いが絶対的と考えると、お互いを受け入れられず、それが大きくなると、宗教戦争のような、この21世紀の今でも延々と続いているからです・・・Y(>_<、)Y
ということで、よろしくお願いします <(_ _)>
マーケティング(ブランド構築)のサポート人@秦兄弟