“健康”が一番 | 家庭・仕事・娯楽で美しく健康で幸せに生きる@秦兄弟

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先日、2010年4月27日、「平成21年度国民生活選好度調査」が内閣府より公表されました。
http://www5.cao.go.jp/seikatsu/senkoudo/senkoudo.html


この調査の目的は、幸福度を表す新たな指標の開発に向けた一歩として、国民が実感している幸福感・満足感の現状を把握することを目的に、全国に居住する15 歳以上80 歳未満の男女(標本数4,000 人)を調査対象に、平成22 年3 月11 日~3 月22 日(12 日間)の期間、調査員が調査票を配布、回収する訪問留置法で実施され、有効回収数(率)は2,900 人(72.5%)ということで、調査としての標本数としては十分に満たしています。


この調査を見ると、今の日本人の生活に関するさまざまな幸福感や満足感の現状を垣間見ることができます。


ここで、わたしが、今、とくに問題があるわけではないのですが、意識していることがあります。

それは、“健康”が一番ということです。


この調査でも、幸福感を判断する際に、重視した事項は何かとの問いがあるのですが、その事項は、健康状況、家族関係、家計の状況(所得・消費)、自由な時間・充実した余暇、就業状況(仕事の有無・安定)、友人関係、仕事や趣味、社会貢献などの生きがい、職場の人間関係、地域コミュニティーとの関係、その他、で構成されています。

(図表4)幸福感に影響する要素


ここで、約7割の日本人が、健康状態が幸福感を判断する際に、重視すると選択しており、妙に納得しました。


どんなに優れた起業家や、今をときめくタレントでも、健康を害したら、気力が薄れ、体力も弱くなり、結果、本業に大きな影響を与えます。

大きな病気をして、はじめて気付く、大切なこと、たとえば、家族や人間関係等、支えてくれている人たちのことやよく見ていなかった人たちのことなどがあることを、よく耳にします。


ですから、わたしは健康な時も、つねに家族や人間関係を大切に思い、そのとき、できることを考えて、実践するよう心がけています。


後悔先に立たずではありませんが、そうならないように意識しています。


そして、健康を、運や神に任せるのではなく、自身でやれること、食事や運動、睡眠等の肉体面、また精神面でも、管理し、精神的にも肉体的にも健康体を心がけることが、とても大切だということです。

人間、ややもすると、家族や人間関係も顧みないようなハードワークや暴飲暴食や怠惰な生活等、行いがちになりますので。


わたしは、心身ともに健康体を維持するべく注意を払い、健全な生活を送ることを心がけることが、結果、実は運や神任せと考えがちな病を遠ざけ、健康を保つことにつながる面が必ずあると思っています。


マーケティング(ブランド構築)のサポート人@秦兄弟