昨夕、ある企業経営者の方にお会いし、4時間以上、お話をする機会を得ました。
その方は創業10年足らずで、社員数50人規模の組織にしているだけあって、一味も二味も味のある方でした。
いろいろな話をさせていただきましたが、とくに、社員、数字、計画等に対する考え方は、やはりクリアで、学ばなければならない点が多々ありました。
わたしには兄弟がおり、その兄弟と一緒に話をしたのですが、私自身にも、そしてその兄弟に対して身につまされるいくつもの指摘を得ることができました。
長所はさらに大きく伸ばしていけばよいのですが、人の上に立ったり、人を束ねたり、ある規模の組織をマネジメントする点における欠点や短所は、もし志がそのような立場にさせるのであれば、改めなければなりません。
フリーランスや一組織員として生きていくのであれば、欠点にならないことも、志の実現のためには一定以上の組織が必要となるのであれば、直さなければなりません。
いつまでも一匹狼というわけにはいきません。
今回、言い方が適切でないかもしれませんが、非常にすばらしいお目付役を得ることができ、この機会を十二分に生かし、乗り越えることができてこそ、夢に一歩近づくことになり、生かすことができないようであれば、自身の適所を再考しなければならないという不退転の決意で事に当たっていきたいと気持ちも新たになりました。
このような機会を得ることができたこと、関係者には感謝します。
マーケティング(ブランド構築)のサポート人@秦兄弟