“アッパ”とは韓国語・ハングルでお父さんという意味です。
今夜、わたしの携帯電話あてに電話がかかってきたので、出てみると、下の娘(1歳4カ月)からで何を言っているのかはわかりませんが、会話の合間合間にアッパとはっきり言っていました。
最近は息継ぎのようにアッパアッパと言っているのですが、今日のそれははっきりと言葉に意味を持って、発しているように感じました。
帰宅後、そのことがはっきりとわかりました。
わたしを見てはっきりとアッパと呼び、連れて行こうとするときにもアッパと呼び、自宅にはいくつか家族写真を飾っていますが、その中のわたしを指してアッパとはっきりと発音しました。
上の子が、いつかははっきりとは覚えていませんが、ある日、電話でわたしに対して意味を持った、と言っても何時に帰ってくるのとか、今どこにいるのといった内容でしたが、自分の子供はこんな声をし
ていて、こんな風にしゃべるのかということに感動したことをはっきりと覚えています。(その頃は日記を付けていて、記した記憶があるので、探せばいつかはわかると思うのですが・・・)
と、このように記すと、話はそれますが、検索性があることは大変便利だということを感じずにはいられません。
日記ですと、そのページを探すのにずっと見ていかなければなりませんが、少なくともブログであれば、カテゴライズしていれば、より容易に探し出すことができますし、いざとなれば、検索することも可能なためです。
それ以上に、これはパーマネントリンクとして、サービスが終了してデータを削除されない限り、半永久的に残り、いざとなれば世界中からアクセスできるわけです。
本当に時代は変わったものです・・・

ということで、本日はよりプライベートな記録で恐縮ですが、記念として記させていただきました。
マーケティング(ブランド構築)のサポート人@秦兄弟