昨日、今日と以下のニュースを耳にしました。
「食べるの遅い」と暴行=長男死亡、容疑で両親逮捕-警視庁
1月24日18時14分配信 時事通信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100124-00000054-jij-soci
胸が張り裂けそうな気持ちになりました。かわいそうで、本当に涙があふれそうになりました。
子供はある時期まで自分では何もできません。無力です。また基本的に親も選ぶことはできません。(選んで生まれてくるという宗教もありますが・・・)
鬼畜の親に生まれてきた子供は、仕方がないのでしょうか。
いや、あってはなりません。
かたや、子供が欲しくても授かれない方々もたくさんいます。
あんまりです。
わたしにはいま子供が二人いますが、子供に対してどうすれば手を上げることができるのか。もし言うことを聞かないのであれば、それは親、自身の問題と、どうして考えることができないのか。
本来、子供は親に愛されたいという本能があり、親も子供を愛したい、守りたいという本能があるはずです。
わたしはすべての基本は家庭、家族だと考えています。そこから、親族、組織、コミュニティー、地域、市町村、都道府県、国、世界と、輪が広がっていくイメージを常に持っています。
その根本が崩れれば、家庭崩壊している人間がほかでどんないい顔をしようが、ちゃんちゃらおかしいと思えてしまいます。
残念ながら、どうしようもない人間が存在することは事実です。それを支えることができるコミュニティーも十分機能しない現実があるのも事実ですが、このような現実を放置するわけにはいきません。とくに学校や児童相談所等、今回の事件に身近にかかわるメンバー方は、このような悲惨な事件をおこさないよう、自分たちの使命と考え、もっともっと感覚を研ぎ澄ましてもらいたい。
われわれが当社の商品を購入いただけるお客さまに対するように。
願わずにはいられません。
それでも、なくなった彼は、天上で親を愛していると思います・・・
マーケティング(ブランド構築)のサポート人@秦兄弟