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長時間使用が影響か
短期間のうちに片方の目の瞳が内側に寄って左右の目の視線がずれる「急性内斜視」が最近、子どもや若者の間で増えているおそれがあります。スマートフォンなどを長時間使うことが影響している可能性があり、日本小児眼科学会と日本弱視斜視学会が調査結果を発表しました。
両学会は小児眼科医ら1083人にアンケートし、2018年の1年間で5歳から35歳の急性内斜視の患者を診察した経験があるか聞きました。回答した371人のうち、4割以上の158人が経験していました。そのうち8割近い122人はスマホなどデジタル機器の使用が発症に関係したとみられる患者がいたと答え、37人は使うのをやめたら症状がよくなった患者を診たそうです。
スマホのような小さな画面を長時間見続けると急性内斜視が起こることは、韓国の研究チームの論文などで指摘されています。ただ、原因は科学的に証明されていません。両学会は原因を明らかにし、治療や予防につなげるため、調査を今年秋から始めます。急性内斜視の治療には、スマホを長時間使わないほか、手術で眼球の向きを修正する方法などがあります。
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最近ではスマホやパソコンなどの普及、デスクワークの増加、自由に遊べる公園の減少などにより、子供も大人も視覚機能が低下している人が増えています。
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