LINE@はメッセージが命!言葉のパワーで、ヒトと企業を応援する商売繁盛コピーライター -66ページ目

LINE@はメッセージが命!言葉のパワーで、ヒトと企業を応援する商売繁盛コピーライター

LINE@もコンビニも、ともに日本生まれなのをご存知ですか?売上を上げる為に大切な考え方とは?レジ誤差ゼロを実現するお店の仕組み作りとは?接客クレームを減らすには?売上130%アップを実現する店長の思考法とは?再現性の高い考え方をお伝えします!

こんにちは

繁盛店仕組み作りトレーナーの四宮です。


業績不振店の売上を回復させる13ステップ

その9です。


 ①商圏リサーチ②売場と商品の問題解決③接客レベルの改善④チームワークの力(役割分担)⑤労働環境の見直し(店内ルールの改善)⑥ビジョンの共有⑦ミーティングを開催する⑧競争意識を刺激する~と進んできました。


 8に関しては、書き終わった後、読み返してみて、我ながらちょっときついかな・・・とも感じましたが、売上、利益を追求するなら、自然にそのようになっていくものと感じています。


 あるスタッフに辞めてもらったとしても、それはその人そのものがダメなのでは決してない。そのスタッフには、必ず、他に向いている仕事が必ずあるのです。向いていないスタッフをそのまま残しておく事はお互いに不幸なのではないでしょうか?やむをえず、辞めてもらう場合でも、十分に話し合って、円満にそのスタッフを送り出すようにしましょう。


ー 9 スタッフ交代で競合店を見に行って、意見交換しよう


 身近な近隣のお店を、スタッフ交代でシフト時間内にきっちりと時間を決めて見に行き、その結果をノートにまとめたり、スタッフ同士でじっくり話し合い、自店の改善点について話し合ったりする事は、お店を進化させる為に非常に重要なプロセスです。


 その時に、重要なポイントは、同業の店舗ばかりを見にいかない事です。


 あなたのお店がコンビニだったら、ドラッグストアや100円ショップ、スーパー、専門店等をどんどん見る事の方が重要です。


 あなたのお店が物販の専門店なら、価格帯の違う高級店やカフェ、人気の飲食店の接客、内装、サービス等を見に行ったりする事の方が重要です。


 同業を調べる事も大切ですが、同業のお店ばかり見ていても、画期的なアイデアは思い浮かびません。改善のヒントは異業種、異業態にあり。


 そういう意味でコンビニは、あらゆる異業種、異業態の売上を少しづつ奪う形で進化し続けてきました。


 スタッフ同士で、交代で、競合店調査できるようになれば、店長があれこれうるさく言わなくても、もうスタッフは自主的に、自分で目標を決めて頑張るスタッフになっているかもしれません。


 もちろん、全員がこのレベルになる事は、難しいと思います。

 しかし、競合店調査までできるスタッフが、お店の中に3~4人ぐらいでもいれば、十分いいお店になっていると思います。


 スタッフは目標が具体的でなければ、イメージできないので頑張る事ができません。本をたくさん読んでも、なかなか成果がでない場合というのは、本に書いてある内容を自分に都合のいいようにねじまげて解釈してしまっている場合か、書いてある事はなんとなく理解できても具体的なイメージが思い描けない事に原因があるのです。


 しかし、身近なお店の優れた点を発見し、それに対して追いつけ、追い越せと努力する事は、身近なお店をイメージしながら目標にしているので、努力のポイントがずれる事がないのです。


 人の考えるアイデアが実際に実現できるかどうかはすべて、具体的なイメージを描けるかどうかにかかっているのです。


 だから、身近な近所の優れているお店を目標に頑張れば、常に具体的なイメージを描く事ができるので、その目標が実現しやすい。

 

 そして、この考え方を身につけ、店舗運営を行なっていれば、あなたのお店が地域一番店になる事は、そう遠くない未来、時間の問題なのではないでしょうか?