LINE@はメッセージが命!言葉のパワーで、ヒトと企業を応援する商売繁盛コピーライター -64ページ目

LINE@はメッセージが命!言葉のパワーで、ヒトと企業を応援する商売繁盛コピーライター

LINE@もコンビニも、ともに日本生まれなのをご存知ですか?売上を上げる為に大切な考え方とは?レジ誤差ゼロを実現するお店の仕組み作りとは?接客クレームを減らすには?売上130%アップを実現する店長の思考法とは?再現性の高い考え方をお伝えします!

こんにちは

繁盛店仕組み作りトレーナーの四宮です。


業績不振店の売上を回復させる13ステップ

その11です。


 ①商圏リサーチ②売場と商品の問題解決③接客レベルの改善④チームワークの力(役割分担)⑤労働環境の見直し(店内ルールの改善)⑥ビジョンの共有⑦ミーティングを開催する⑧競争意識を刺激する⑨競合店を見に行って意見交換しよう⑩戦略と戦術の実行と進んできました。


ー 11 お手本にする人、店を決めよう!


 「思考は現実化する」という本があります。


 人は、具体的に、はっきりと、イメージできるものなら実現する事ができる、逆に、はっきりと、イメージできないものは実現できない。


 つまり、成功とは、イメージの力なのです。


 どれだけ具体的にイメージする事ができるのか?


 成功者の中に囲まれていると、成功しやすいと言います。


 一方、全く成功者のいない環境に身を置けば、成功していない人をお手本にしたまま、「自分には無理だよ」を口癖にしたまま、人生が終わります。

 ミラーニューロンという言葉をご存知ですか?


 競合店対策の場合も一緒。


 「目標にしたいお店」「お手本にしたいお店」を決めます。


 「ベンチマーク店舗」を決めると言います。


 そして、そのベンチマーク店舗の接客レベルと、クリンネスのレベルを超えるように、スタッフ教育とワークスケジュールを組みます。

 接客レベルもクリンネスも完璧を目指す必要はありません。少しだけ、競合よりも、上回っていれば、最低限OKです。


 しかし、品揃え・サービスを決める考え方(マーケティング哲学)に関しては、絶対に競合を上回る戦略を持っていなければなりません。


 マーケティング戦略で敗北しているのであれば、接客と清掃だけをひたすら頑張っても、競合に勝つ事はできません。


 売上を上げるとは、目には見えない損失(機会損失)に、いかにたくさん気がつく事ができるか?という気づきのゲームなのです。


 たくさん気づけば気づくほど、売上が、上がるのです。


 気づきを得る為には、常に考え続けていなければならないのです。


 「お客様は入って来た。しかし、欲しい物はなかった。しかし、もし、お客様が欲しい物が置いてあれば、売上になっていた。さて、その商品とは、何だろう?」


 気づけば、気づくほど、売上はどんどん上がっていきます。


 売上アップとは、機会損失を埋める事をひたすら追求し続けるゲームなのです。